こんにちわ
タマ菩薩です。前回にひきつづき、
なぜ?あのような悪夢をみるのか?
それは、
この世で、人に与えた業カルマが一気にくるんですね
役人はだませても、おてんとさまは、見てるんだー!
死者の書では、
「カルマンが引き起こし、死者を錯乱させる幻影」
では、そんなのがどのぐらい続くか?
それは、なんと49日間もあるんです。
じつは、死者の幻像が全て怖いわけではないのです。
すべて前生において死者が作ってきた業に基づいて現れます
それゆえに、罪深い者は、恐怖の幻像に責めさいなまれる
逆に、仏になる準備」をつみ、善行を積んできたものは
「大変楽しい経験、完全な喜び」
を味わい
「善きことと罪なことのどちらを行うでもないような、愚かで鈍感な人々は」
「ただ愚かで鈍感な状態が現れる」と
けれどもどんなものも、幻像である
酔ってはいけませんとあります。
「現れてくるものは、何であっても自分自身の意識の投影したものであると覚るべき
これが、中有の現出であると見破らなくてはいならない」と
そして、師僧による正しい導きがあればこの時点でも死者は「幻影」から抜け出せる
でも、抜け出せないと次のステージへいく
そして、再生すべき世界は、色がキーワード!
では、またー