日本刑事政策研究会
日本刑事政策史上の人々

買おうと思いながらも、未だに時々図書館から借り出して用を足す私である。

写真も掲載されているし、コンパクトなので、買ってしまおうと思うことも多いのだが、

ちょっと淡泊すぎて、蔵書にするのを未だに悩んでいるのだ。


日本刑事政策研究会「罪と罰」、1964~1971年に掲載された、日本の刑事政策における先駆者24人の人物評伝を単行本化したものである。


この、先駆者がすごい。

なんと、


新井白石、林子平などから始まります。

もちろん、人足寄場で有名な、長谷川平蔵(しかも、執筆者が瀧川政次郎)もいます。

私の大好きな、

原胤昭、ゼーバッハ、小河滋次郎、有馬四郎助、花井卓蔵、山岡万之助君も、続々収録されています。

さすがに、所々、つっこみを入れたくなる箇所もあります。


ちなみに一番新しい人は、徳武義(戦前戦後の少年院に尽力された方)さんです。


やはり、2000円を切ったら購入します。