ウルタールの路地裏から。 -40ページ目

[思うこと] 鍛練

 今日も木曜に続いて道場で稽古してきた。


 まだ足元が多少ぐらつくものの刃筋や体捌きは思ったほど衰えておらず、数回も技を抜けばしっかりと動けるようになっていた。身に染みついた術理は思考よりも先に刃や体を然るべき処へ送り出してくれるのだ。


 そこで思う。


 居合に打ち込んだ3年間の日々は、鍛えた体と精神はどんな時でも裏切らないんだなぁ、と。

 ひたすら汗を流し、刀を振り、型を学んできたこと。それは一応「三段」という段位で形にはなったけれども、一番の宝は体にしみ込んだ「居合の精神」なのだと思う。

 集中し、心を研ぎ澄ます。

 理合の通りに身体を動かし、刀を操る。

 それらのことを、間をおいても忘れずに身体が覚えていてくれる。

 

 それだけで、自分が学んできた「居合」は、自分の中で一つの形になっているのだなあと感じた。

 まだ未熟な身なれど、こうして内に何かを持つことができたのは大きい。

 この時代、努力という言葉は軽いかもしれない。

 それでも打ち込んだ先で得たものには何物にも代えがたい価値がある。


 私はそう思う。



 ………柄にもなく語ってしまいました。今日はこの辺で~。



 あと、今日道場でサークルの女子とかから義理チョコもらったよ!三つ!(いや、3片……!?)


 (・∀・)ホホホーイ、ヤホーイ!!


 人生、生きてみるもんだワ。

 でわぁ(・ω・)/