ウルタールの路地裏から。 -3ページ目

[ホビー] 私、参上! figma魔理沙レビュー その壱

今日は久々に早く帰れたのでブログ更新!

酒を片手にキーボード叩いてます!


さて、figmaにフィギュアーツと未紹介ホビーばかり家に増えていく中、ようやっと紹介するのは……


「figma霧雨魔理沙」


です。



まめしきに続いて4月発売の商品なのに紹介は5月末……乗り遅れにもほどがありますが、とにかくいきまっす。


今回は一気に紹介するので少し長くなるけどいいよね?


答えは(ry



ウルタールの路地裏から。  


 まず正面からのショット。


 うむ。


 実にイメージどおりの魔理沙。活発にして大胆不適な雰囲気が良く出ていますね。付属のホウキもよく似合う。

 他のレビューでは汚れや塗装に個体差があると聞いていましたがこちらは特に問題なし。前回の霊夢のようなパーツの緩みも今のところありません。

 また、フリルや髪の毛を初めとした細かいパーツの造形も良い出来。左右のおさげが軟質素材で首の可動を妨げないのもよしですね。


是非是非このクオリティは次以降もずっと維持してほしいものです。



ウルタールの路地裏から。  


背面。


腰のリボンもしっかりと再現です。

そういえば、原作のSTG画面だと自機キャラはこちら側(背中)の方が見ている時間が長いんですよねぇ……。



ウルタールの路地裏から。  

顔のアップ。


つり気味の大きな瞳と眉が霊夢とはまた違った印象を与えます。


ちなみに私はデフォの自機キャラの中ならキャラも性能も魔理沙が一番好きです。

下手なので事故も多いですが、あのスピードとマスパの爽快感は何にも換えられませんねぇ。



ウルタールの路地裏から。  


さらに、まめしきに続きこちらも帽子取り外し可能。

頭身の関係かこちらは帽子の比率がかなり大きく感じられるので、はずしただけで大分印象も変わりますね。


なんかサイズ的に投げて武器に使えそうな気もします。ガイストカッターみたいに。


ウルタールの路地裏から。  


帽子外しでのアップ。こちらだと髪のつくりの細かさがよく分かりますねぇ。

ウェーブのかかった金髪が白黒の中に映えます。


ウルタールの路地裏から。  


ちなみに帽子の固定は後頭部の穴に帽子側の突起を差し込めばOK。

ですが帽子側に差し込む「まめしき」と違い、接続部が浅いために帽子自身の重量によってすぐに抜けてしまうのは小さな悩みかなぁ……。





ウルタールの路地裏から。  


穴をふさぐための髪パーツもついています。

こういう細かさは大好きだ。  



さて、ここからは付属品。



ウルタールの路地裏から。  

『さぁ、まとめて吹き飛ばしてやるぜ!』


まずはホウキ、帽子に並ぶ魔理沙のマストアイテムが一つ、八卦炉!!

まめしきと同じく手に取り付けてあるのでポーズをつけやすいのが良いですね。こういった持ち手にしくいアイテムは最初からこうしてあるとと助かります。しかし、同じようなアイテム全般に言えることですが、まれに接着が甘いと取れてしまうことがあるので、そのあたりは注意が必要かなぁ。





ウルタールの路地裏から。  


 少しアップ。

 照明の角度を変えたらいい具合にマスパの照り返しっぽくなりました。


ウルタールの路地裏から。  


実は表情も変えてあります。

これは付属の三種類のうち叫び顔。霊夢のにらみ顔と並んでバトル描写に使えそう。


ウルタールの路地裏から。  


他の魔法系アイテムとしては、魔女らしくグリモワールも付属しています。これも手と一体型で、抜群の安定感。なぜか大図書館からの盗品にしか見えないのはご愛嬌(ぉ


 ウルタールの路地裏から。  


 お次はティーセット。

 個人的には「清酒 夢想転生」に続く酒の付属品を期待していたのですが……似合うから良し。



ウルタールの路地裏から。  


八卦炉とは逆にこうした日常のワンシーンを演出するアイテムには、「へへっ」とでも聞こえてきそうな笑顔パーツが似合います。パーツごとに大きく表情が違うのは表情豊かな魔理沙らしいですね。



ウルタールの路地裏から。  

『なぁ、その紅茶一口くれよ?( ̄¬ ̄*)』

『い・や・だ・ぜ♪ お前のプリンと交換なら考えんことも無いが(*^ー^)』

『な……ゼッタイやらねぇよ!! チクショー!!(ノДT)』


我が家の和み系代表、モモとのツーショット。

デンライナーでのティータイムのひととき。





ウルタールの路地裏から。  


最後に紹介するのは「普通の魔女」たる彼女の象徴ともいえるホウキ。

今までは持たせていましたが、こうして乗ることも出来ます。

これが実にアクロバッティング。G・ソードダイバーかブルースライダーかマシントルネイダーかって感じ。


ウルタールの路地裏から。  


取り付けは少々分かりにくいですが、足首から下を専用のものに差し替えて、その下のパーツにホウキを取り付ける形で行います。そのためか保持性は抜群。どんなポーズもも思うがままです。



ウルタールの路地裏から。  


しかし……これはこれで勢いがあって良いのですが、スカートが邪魔してまたがることが出来ないのは少し残念なのですよね……figma私服セイバーみたく下半身差し替えでも良いからまたがり形態をやってほしかったかもという感はします。


まぁ、そんなことしたらゲキレツに高くなると思いますが。



今日はとりあえずここまで。

というか眠くなってきたので明日以降にするのじゃよー。


次はちょっとしたプラスの遊びと総評をやるのでお楽しみに。