仮面ライダーW 3話 感想
「俺はW…この街の涙を拭う、二色のハンカチさ」
何言ってんだこの探偵…(ぉ
こんなに最初からノリノリすぎるライダーは初めてだよ!w
ってなわけで日付変わってますが今回の感想をば。
とりあえずまとめるなら、
・JOJOのダービーみたいな能力のカネゴンが、魂をコレクションしてボヨンボヨン走り回ってた。動きが微妙に可愛いのが気になる。
・全裸男がマフラー付きのカッコイイ怪人になってた。
・フィリップ機能停止。
ってところですか。あ、すいません、真面目にやります。
気を取り直して。
全体的なノリはいつものライダーと同じですね。まぁ1、2話みたいなはっちゃけは乱発できないでしょう。印象としてはちょいギャグシーンが多めって感じ。ノリで行動する関西少女に振り回されるハーフボイルド…このパターンは続くんでしょうねぇ。今回はちとアキコが調子乗りすぎな気もしましたが。
しかし、バスの上での戦闘は燃えましたねぇ…実に昭和的!特に、翔太郎がヘルメットを投げ捨てて、帽子をかぶり直すシーンはハーフボイルドなりのポリシーを感じました。
あと気になるのはフィリップの過去。「家族」のキーワードに反応していきなりオーバーヒートするフィリップ。頭によぎるは家族の姿…?
3話にしていきなりこういうネタ使いますか。やっぱり展開のテンポ速いですねぇ…。というか、あの家族構成(両親+娘二人+息子一人)を見ると、フィリップは実は園咲の末っ子なんじゃないかと思えてきましたね。どうなることやら。
来週も楽しみですなぁ。
うーん、眠気とテンションがダブルドライバーで文が大変なことになってます(何 乱文のキワミです。というわけで寝ます。
んでわまたぁ。