さて、今月末には持っていきたいと思って購入したロードフォックスだが
 
先ずはフロントタイヤ交換
ホイールの再塗装から
 
 

 

錆落とし

 

これはあまりひどくないかな

 

その後ベアリングを打ち替えてタイヤとチューブ

ブレーキシュー交換したが、フロントブレーキワイヤー固着

 

オイルに漬けても×

たまたまカギを購入させていただいた解体屋さんで分けていただけました

 

 

 
リアキャリアが無いので、ステン7mm丸棒などで枠組み
 
 
 
 
エンジンをかける前にヘッドだけはぐってみる
シリンダー内の色が良くないな
 
ベースパッキンの廃番は分かっていたがピントンリングの廃番は微妙でしたね
リング交換と自家ホーニングしたかったけど諦めました
 
 
 
さて、ここで何か気づきますかね
 
分かりにくいのですが
 
答えは後ほど
 
 
 
キャブを洗浄
酷く汚れてはいないな
 
エアガンで確認して、純正パッキン使って組み直し
 
最初はオーバーフローが止まらなかったが、フロート取付部を見直して完結
 
 
 
リアタイヤが届いたので、ホイールの再塗装
 
 
剥離剤で上の黒を落とし
 
浮いているところを落とすと
 
何か落ちた
 
これはポリパテなのか...
 
 
 
 
 
パテを落としてみるとこんな感じ
 
なんかスゲーもの見つけた気がします
 
 
 
これ、補修としてアリなのか?
走っていて破損して事故る気がするんだが
 
ホイールは別途用意予定
 
さらに費用がかかりそうだ
 
 
 
 
 
 
エンジンからのエキパイ
 
何か盛ってあるなーーーー
 
現状穴空いていないのかな
 
取り敢えずアルゴンでナメてみましたので、穴が無ければこのまま再使用
後々考えるか
 
 
 
 
リアハブも再塗装
 
一度塗装落としてみると
 
この熱の加わり具合
ナットを再溶接してあるな
 
取り敢えずはちゃんと付いているみたいだからスルーして再塗装
 
 
 
 
 
さっきのリア周りの画像の答え
 
オイルポンプからインマニへの透明パイプ
なんかオイルの色していないのに気づきましたかね
色ヤケしているのも分かりにくい所ですがね
 
何か嫌な予感がするわけです
 
 
↑  オイルタンクからポンプまでのオイルホースを抜いてみると出てきたのはこんな感じ
 
入れ物も汚くてスミマセン
 
 
 
シリンジで吸い上げてみると
 
下の白濁した部分は水です
 
オイルタンクに大量の水が入っているんですねーー
 
 
 
 
オイルタンクのフィルターもこんな感じ
 
水で乳化した油分がべったりと
 
 
 
インマニまで水が来ているのでポンプは死んでいる
 
 
 
 
オイルタンクのオイルセンサー
 
これも乳化油と水の錆などでダメ
 
OHして接点を磨きセンサーは再生
 
 
取り急ぎはここまでですかね
 
 
古い車両とは言え、これで5諭吉越えは高い買い物したなーと
 
この車両ならジャンク扱いで良さげかと思いながら
 
 
 
 
売る人もいい人ばかりではないですからね
 
タヌキからキツネ買ってきたという処でしょうか