少し前万博に行きました。イベント目的ですが一緒に行ってくれる大阪住みの友人と共に。

イベント入場券付き万博チケットは2ヶ月前予約抽選が終わった後の販売だったので、この時点で2ヶ月前予約抽選はできない事がわかっていた。

電チケが発行され入場時間がわかって、7日前予約抽選に挑むも全滅、4日前予約も全滅。

他に行きたいパビリオンは当日先着だったので、それに並ぶと決めていた。

あとは当日予約だが、12時入場だったので11時から入場列に並びやっと入れたのが12時半。この時点でもはやぐったりしていたけど、そこからたまたますぐに参加できた未来の乗り物的なやつに飛びつき、それが終わってふらつきながらスイーツ系が食べられる休憩所へ。かき氷を食べながら当日予約を見る。

ことごとく「✖️」時々△があるが、イベント中の時間しか空いておらず諦める。

やっと少しひとごこちついて、では先着に並ぶかー!と、行きたかったパビリオンを回るも全て入場規制。並ぶことすらできない。イタリア館はどうやら5時間待ちらしいとどこからか声が聞こえる。コモンズですら「もう並ばないでください」と言われる始末。

レストランもだ。2時間以上待ちか並ぶことすら許されない。

そう。詰んだ。

私たちのような人たちは少なくないようで、皆大汗かきながらゾンビのように徘徊している。

とにかく建物内に入れない。暑い。お腹すいた。万博のレストランで食べ物を食べようとか思っていたから食べるものも無い。

そんな私たちを救ったのは、セブンと自販機

人生でこんなにも「セブン神!!」と思った事があっただろうか。水分は常にとっていないと直ぐに脱水気味になってめまいや足のつりが始まる。会場内で多分3リットル近く水分を摂ったと思う。ありがとうセブンと自販機

私たちはまだ良い。だって最大の目的であるイベントを楽しむ権利はあるのだから。ただこれも野外。早く陽よ落ちろと心から願いながら、汗をかきながらセブンで買った食べ物をやっと食べる事ができた。

イベントはすごくよかったなぁ。うん。

大屋根リング、ドローンショウよかったなぁ。

(まともに行けたのと見れたのこれだけ)(あ、一番最初の未来の何やらもだ)

……と、このことを、行こうか迷ってる人もいたので、自虐交えておもしろ話も挟んで語ってたら、別の人から「1日で14箇所のパビリオン回った人もいるそうですよ」と。

うぅせーわ!!準備不足なんて私ら本人が一番わかっとるわ!!

そこは、嘘でも労っとけよ!それか自虐で笑っとけよ!!

せめて成功例言うならどう成功したのか内容言えよ!!

よそ様の成功タイトルなんかいらんのんじゃー!!

あと、この日は多分最多数出るほどの人出だったんじゃ!!!

………しょーもない話でした………

イベントは本当に良かった本当に

ここ10年飲み続けていた眠剤が、ここに来て、「ずっと飲み続けていると認知症になる可能性がある」そうな。

処方された当初は、眠剤の中では依存性も少なく安全性の高い薬として処方されたけど……まぁそんなもんだよね…

どんな薬でもその薬の本当の安全性や脅威などがわかるのは新薬として登場してから10年20年経ってからだものねぇ…

認知症リスクのメカニズムは、その薬の服用で脳内のいわゆる「ゴミ」を排出する脳のシステムが鈍るって事なんだけど、これは眠りの質が悪くてもそのシステムがうまく起動せずゴミが溜まりやすいからどっちもどっち的な?

はー困った

最近は減薬していて毎日飲まないようにしているけど、知ってしまった以上迂闊には飲めないなぁ。

でも他の(BZD系)はどれも合わなくて飲めない、、

今現在の新薬として登場した薬も将来どうなるかはわからない。

その新薬(DORA)、聞けば聞くほど私には向いていない気しかしないけどダリドレキサントは持ち越しも少ないらしいし試してみたい気もする。また医師に相談しないとなぁ

飲まずに眠れれば一番いいけどね😅

ま、持病やらなんやらでいろんな薬飲んでるから、これ一つやめたとて今更感は否めない笑

本当は何もかも止めたい!あーやめたい!!



一言で言えばそうなる


生きることが心許ない


「私も同じようなもんだよ」と言われても

だけどあなたには〇〇がいるでしょう、〇〇が心の支えになるでしょうと、今までは思いもしなかった妬みが心を襲う。

こういう時、自分への嫌悪と言いようのない悲しみで全身が痛い。


仕事から帰り、もう何もしたくない日の夕飯(といえるのか?)

スーパーで半額になった焼きそばと、ビタミンくらい取らなきゃっていう気持ちでパプリカ

皿を使うのもテーブルに行くのも、まな板出すのも面倒。パプリカ手で千切らなかっただけましか。


料理が好き、栄養バランスは常に考えたい、食にはこだわりたい

そういうのは「鎧」だ。

生きる心許なさを少しでも和らげるための鎧。

色んな人が色んな鎧を着てるのでしょう。

自分で脱いでほっと一息つける人

誰かのそばで脱いでくつろげる人

私は、色々な要因で剥がされちゃって、突然の生身で狼狽える。

ま、そういう時は当たり前に心身ともに不調だよね

私はいわゆる「乳糖不耐症」で、牛乳を飲むと20〜30分後には100%お腹を下します。下した後も丸一日、お腹がずーっとゴロゴロとしています。

それでもカルシウムやタンパク質など気軽に安全に摂れる栄養素が多くて、なんとか飲めないものか?と普段は「アカディお腹に優しく」という乳糖分解している牛乳加工品を飲んでるのですが、これがなぜか今まであったスーパーからなくなってしまい困っている…


久々にフレンチトーストが食べたくて、「まぁ火ぃ通せばいけるやろ」という謎の"火信仰"を掲げで作り、食べたものの、、、はい、30分後にはお腹下しましたw

(作ってる最中にちょっと残った牛乳を少し飲んじゃったのもある)


「アカディ」は特許製法で乳糖分解したものだけど、A2ミルクは、乳糖不耐症をおこすβガゼイン-A1が遺伝子的に含まれていないA2A2遺伝子を持つ牛から採取された牛乳との事。しかも、どうやらA2A2遺伝子の牛乳、他にも色々と良い利点があるみたい。

だけど、まず地元スーパーなぞでは拝んだことがない代物。

A2A2遺伝子を持つ牛は牛全体のわずか30%で、搾乳も他の牛と完全に分けないと意味がないからコストもかかる。いつか気軽に買える日が来るのだろうか…

気軽に普通の牛乳飲める人でいたかったなぁ。

ヨーグルトやチーズなどの乳製品は、量と摂取間隔を気をつければ食べられる。これをちょっとでも超えると下すけど(くだすんかいw)


ところで、私ずっと腸内環境が悪いのだけど、乳糖不耐症との関係性ってあるのかな?


久々フレンチトースト

美味しそうに見えないけど美味しかったよ


お久しぶりすぎるけど続き書こう


上橋菜穂子著「獣の奏者」

上橋菜穂子さんの作品は、「精霊の守り人」シリーズも大大大好きなのですが、私が初めて上橋さんの作品に触れてのめり込んだのが「獣の奏者」でした。

「生きる理が違う生物同士、決して馴れ合った気になってはならない」

というニュアンスの言葉に強いショックと、だがその通りだと言う納得をもって読んだ記憶。

今の年齢になってまた強く感じます。人間同士でもそうだものね。

「鹿の王」シリーズが楽しみで楽しみで、次はいつ出るのか首を長ーくして待っています。政治的な問題、生まれの問題、現代にも言えるコトがたくさんあるけど、それ以上に大切な根幹部分"ファンタジー"を楽しめる。

(ここがしっかりしていないと現代の自分も関わってくるような問題がフラッシュバックしてうまく作品を楽しめなくなる。それで読めなくなった作家さんもいる…)


春めいてきた途端に不調続きで、本当に春は大嫌いな季節。(かと言って楽な季節はないのですが)

暖かくなって動きやすくなって浮かれたい気持ちもあるのになぁ。このアンバランスが余計しんどいのだろう。


エビチリが無性に食べたくなって作った。自分で作るとエビの大きさ選べるからいいね。


春先の小手毬。この後キレイに満開になった。


東京に行ったらなるべく立ち寄りたいと思う、コーヒー&ワイン「POPO」。

私はコーヒーオンリーだけどね^_^