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猫之音♪ ~ねこノート~

ウクレレ時々カフェ。ところにより写真なブログ。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-観覧車

昨日、ビックサイトに行ったついでに
一駅歩いてみました。

青い空に、観覧車のカラフルなゴンドラが
きれいでしたよ~。


ある方からの提案があって
今「On a tropic night」という曲を
練習しています。

「南国の夜」という曲名で、
スチールギターやハワイアンの大御所である
大橋節夫さんやバッキー白片さんも
演奏していますね。

ハワイアンというと、ハワイで作られた曲もあれば
ハワイを知らないまま、アメリカの人が作った
「on a little bamboo bridge」みたいな曲もあるんですけど、
この曲の出自(?)はちょっと複雑。

ハワイアンの大御所がスチールギターで演奏していたり、
歌っている人によっては「バース」も入ってるから、
なんとなく「ハワイアンじゃないの?」と
いってしまいそうですが、
思いっきり「ムード歌謡」ですよね。

原曲は「Noches de Veracruz」というラテン音楽で、
「ベラクルスの夜」というメキシコ東部を
歌った曲なんだそうです。
メキシコか~。たしかに南国だけど、
トロピックな感じがしない~。



ハワイアンか、ムード歌謡か、ラテン音楽か。

どこに軸足を置いて演奏するかによって、
雰囲気も変わってくるんじゃないかと思います。

そう思うと、なかなか面白い曲ですね♪



この春から、僕のメイン・カメラが
変わりました。

SONYのNEX-7です。

長年、使っていたカメラのどこかに不満を
もっていたんですけど、
これがいちばんしっくりきますね~。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-NEX-7-01

軽いから持ち運びに最適だし、
小物撮影で三脚に無理な体勢をさせても
グラつくことはない。

それにSONYのCMOSは、今まで微妙な「黄味」が
出るような気がして色に納得できなかったけど、
簡単に色補正できるのがいいです。

そしてミラーレスだからミラーアップ時の
衝撃でブレることがないし、
ライブなどで撮影してもシャッター音が
小さくて迷惑になりにくい? などなど。

ただし、気になる部分もあって、
撮影しているときにどうしても録画ボタンを
押してしまうんですよね。

それがどうしても煩わしいので、
ちょっと工夫してみました。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-NEX-7-02

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-NEX-7-03

とはいっても、ハンズで買ってきたゴムリングを接着!
ただそれだけです。
でも、それだけでボタンを押してしまうことが
なくなりました。

これからバジバシ使いまくりますよ~。



今も円高ですが、2010年の8月当時も円高でした。
どうしようもなく円高でした。

そう、輸入品の値段が下がり、
国内産が割高に感じる円高です。

そんな中、初めてeBayで購入したのが
はじめてのスチールギターでした。
こんなときだけ「円高バンザイ!」です。
すみませ~ん!

はじめてのeBayだったので
「ちゃんとアメリカから届くのか?」と不安一杯でしたけど、
届きましたよ~~~。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-スチール01

1977年製のフェンダー ブラックバージョンです!

いくつか候補があった中で決め手になったのは、
「オークション形式でなく、早く手元に来そう」というのと、
「エンブレムがシールではなく、プレート」だということ。
そして「色が黒」!

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-スチール02

ちなみに、命名「クロエ」ちゃんです。

黒だから…そんだけ。
なぜフランス風なのかは、ほっといてください。

音そのものは問題ないのですが、
「楽器の音の出力(?)は、楽器の重さに比例する」
だったような話を聞いたことがあり、
その点でいっても実感的にも
ちょっとだけ安定感に不安はある感じ?

薄いし軽いので、持ち歩くにはちょうどいいんですけどね。

持ち歩くといえば、ケースはRITTERの
ベッドレスギター用を使ってます。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-スチール03

サイズがぴったりです。
でも、楽器とチューナー、バー関係しか入らないから、
楽譜は別持ちになっちゃうんですよね。

『あれはまだ、私がウクレレを
必死に弾いてた頃。
12月の17日に大人の科学vol.26が
発売になりまして。

そのフロクの「ミニエレキ」で
ちょっとスライド奏法を
やってみたら~面白かった』んですよ~。

ちなみに、上の部分は途中まで
「雨やどり」で歌えます。

$猫之音♪ ~ねこノート~新館-大人の科学01

それが2009年のことでした。

その頃はまだ
スチールギターの入手方法も
レッスンの方法もわからず、
漠然と「面白そうだな」と思っていた
だけだったんですよね。

なので、ここから実際にはじめるまでは、
あと半年くらいかかったし、
「奏法」から入ったので、ハワイアンとかの
曲を聴いてはじめたということでもない。

だから、演奏する曲にこだわりがなくて、
「こんな曲弾きたい」と先生に言っては、
「珍しい選曲だね」とよく言われました。

うーん、たぶんはじめたきっかけとしては、
けっこうレアなケースなんじゃないかな?

でも今は、ズップリはまってしまってます。