猫之音♪ ~ねこノート~ -22ページ目

猫之音♪ ~ねこノート~

ウクレレ時々カフェ。ところにより写真なブログ。

突然の入院から2ヶ月たちましたが、
未だ完全復活に至らずです。
なるべく「安静」にしていてくださいということですが、
今まで平気で行けた距離でも、ちょっとした外出で
すぐに疲れてしまいます。

そんなわけで、スチールギターの教室は長期お休み中。

尿検査の結果がずっと「潜血+1」なので、
腎臓の調子があまりよくないようですね。

そんなこんなで、アナフィラクトイド紫斑病という
けっこう稀でやっかいな病気にかかったことですので、
現状、どんな感じなのかなということを
書いておこうと思います。


2週間の入院で大半の紫斑は無くなったのですが、
しばらくは関節(特にひざ)に負担がかかると、
ほんの少し紫斑が出ることも。
ただ、これは数日で全く出なくなりました。

問題は「薬」です。

1週間おきに通院しているんですけど、
行くたびに「体重増えましたか?」と訊かれ、
そのたびに「いいえ」と答えていたのですが……。

入院中から服用している治療薬は
「プレドニゾロン(プレドニン)」というステロイド(副腎皮質ホルモン)薬です。

入院中の50mmg服用から少しずつ減らし、
2週間おきに1割りのペースで減らしています。
急には減らせないし、突然やめるとショック症状を
起こすとも言われています。こわいです。

ちなみに現在は20mmgを服用し、来週の結果で18mmgに
減る予定です。

で、このプレドニゾロンの副作用というのが困ったもので、
発熱・睡眠障害・下血・吐血・鬱・視力の低下・
そして食欲増進・太る・脂肪の異常沈着。
(だから診察のたびに「太りましたか」と訊かれたのね)などが
あります。

これらのうち僕がでたものは、

皮膚のできもの。(おでこが痒いのよ)
胸の痛み。
そして糖尿病。

そんなわけで、先週「ステロイド糖尿病」という
新たな病名?をいただきました。
数値的にはギリギリ糖尿病ってところですが、
「原因となる薬」を服用している以上、放っておけば
数値は上がるだけなんで、こちらも薬で治療することに。

処方されたのは「グルファスト」という薬。

こいつの副作用の1つがまた、空腹感……。

ちょっと待て、プレドニンの副作用に
食欲増進ってのがあったよな…。

カロリー制限しなきゃいかんのに、
この副作用は鬼だろ。


ちなみに、この薬の副作用には「食欲不振」もあったりします。
また、プレドニゾロンの副作用として「骨粗鬆症」もあるので、
週に一回、予防のため「ボナロン」を服用しています。





スマホ(ARROES X F-10D)を
使い始めてからけっこう月日は流れ、
使い勝手の悪さが色々とでてきました。

バッテリーの持ちの悪さは予備でなんとかなるし、
すぐ再起動をかけるクセはどうにもならないので
あきらめましたが、
「ポケットに入れっぱなしにしていると、
いつの間にやら電源入ってるぞオイ!」な状態は、
さすがになんとかしたくなりました。

電源入れたら、いきなりカメラモードになってたりとか…。

で、僕の場合はカバーに頼ることにしました。

いや、設定でなんとかなるかもしれないんですが。

$猫之音♪ ~ねこノート~-スマホカバー

まあ、要は「全部覆ってしまえば、ボタンを勝手に
押すことないだろ」的な感じなんですけど。

開くとこんな感じ。

$猫之音♪ ~ねこノート~-スマホカバー02

スマホにもメモ機能はあるけれど、
簡単なメモをとるときには、やっぱ紙とペンがほしいっしょ!
ということで薄いメモ用紙と、タッチペンにもなる
ボールペンもつけてみました。

これで、ずいぶん効率的になるかなと思うんですけどね。

カードも3枚くらい入るし、しばらく使って様子をみながら、
色々と使い方を考えてみたいと思います。

しかし、このケース、
もうちょっとカラーバリエーションがあってもいいよね。

退院後、写真の体験レッスンは数件あったものの、
実際カメラを持って……というのは
ご無沙汰でした。

んで、本日ひさびさのレッスン!

お題は「紅葉のライトアップ」。

いやもう寒いのなんのって感じだったんですが、
カメラマンがいっぱいでしたね~。

みなさんズームレンズを使っているようで、
「ここがベストポイント!」的にひと固まりになって
いましたが、こちとら生徒さんが単焦点レンズだったので、
撮影可能な撮影ポイントが微妙に違っていたらしく、
あまり人がいない所で撮影ができて良かったです。

でも、ライトアップの撮影で「三脚不可」は無理ですよ…。

初日に下見に行ったときは曇りで、
空の感じがいまいちでしたが、
今日は晴天のおかげで青みがかった空が
良い感じに撮れてくれました。
ほんとう良かった。

シャッタースピードを変えると、水面への写り込みや
様々な要素が微妙に変わってくるので、
そのあたりの違いがわかってもらえると良かったのですが、
どうだったかな?

$猫之音♪ ~ねこノート~-六義園

これは下見のときの写真。
まだ赤くなってないっす。

なかなか意図が伝わらなかったりしたときには見本として
撮りますけど、基本的には、生徒さんが撮る写真に集中して
いるので、僕本人はレッスン中はあまり撮らないです。


 26日に無事退院。
 ただ筋力と体力の低下がすごくて、ちょっと動いては休んでの生活です。
 ろくに動いてないのに、足の筋肉痛がたまりませんわ~。

 2週間ベッドにはりついていたのと、血液の流れを遅くする薬を使っていたそうなんで、それも影響したのかな?


 さて、今回僕が患った病気は「アナフィラクトイド紫斑病」というモノで、発病の経緯が未だに解明されていないらしい。

 なので、ちょっと長くなるけど顛末を書いておこうと思います。


 きっかけとなったらしい菌はわかっていて、それが元で風邪をひいたわけでもないのに風邪の症状が出た…というのが初期症状なんだけど、この病気になぜ変化するのかがわかってないみたいです。
 発病したら、体にはもうその菌はいないし。

 まず、9月の中旬からノドの調子がおかしくて、30日に腹痛がはじまり、10月1日に近所の病院に行ったら「胃腸炎」と診断されました。
 で、じつはこの時から足に「紫斑」が出始めてたんだけど、内科では関連はわかりませんでした。

 「紫斑」については、皮膚科の病院にも行ったんだけど、そこでは「急に運動すると、こういう症状が出る。」と、薬も出さずに帰されました。


 3日あたりから便に血が混ざるようになって、紫斑が広がっている。
 「なんかヤバイのでは?」と、5日に総合病院へ。
 内科と皮膚科の診察を受けて、「アナフィラクトイド紫斑病」が発覚しました。


 血液の中に小さな塊がどんどん出来て、それが血流に乗って毛細血管の終点まで行くと、破裂して出血するというモノらしいのですが、表面上は足や手に、血管は内蔵にも通っているので腸や胃で出血して紫斑を作ります。
 進行して腎臓で出血が始まると、下手したら腎不全までなるらしいので、あまくみてるとヤバイです。
 かなり稀な病気だそうです。

 9日に胃カメラと大腸カメラで中から見たけど…なんかボロボロ。
 ちゃんと治すことを考えたら、やっぱり入院するしかないと、ベッドの空きを待って11日から入院しました。


 体を動かすとどんどん紫斑が広がるので、病院では絶対安静。
 ステロイドを中心にした投薬で、炎症を押さえました。
 紫斑の広がりさえ押さえきってしまえば、血液が塊を作ることが無くなり、病気が治る…ということなんですけど、最終的な判断は難しい。

 ってな感じでとりあえず退院はしたけれど、「完治しました」のお墨付きをもらったわけではないので、まだまだ油断は出来ないんですよね~。

 ステロイドも飲み続けていて、診察を受けながら量を減らしていく予定です。


 そんなこんななんで、しばらくは外出して遊びまくるぞ~という感じにはいかないみたいです~。
 免疫力落ちてるし、外は風邪の季節だしね。
 うーん、しかたがない………。



 
今日は生徒さんのリクエストにお応えして、
2時間通しのカメラ・レッスンでした。

後半は屋外での人物撮影なんですけど、
前半は小物の撮影方法を…ということだったので、
ストロボを焚けて、1時間単位で借りられて、
そんでもって安い(ここ重要)場所はないかいな~と
探したところ、スタジオ・テラコヤさんを発見!

今回はこちらの会議室をお借りしての
レッスンとあいなりました~。

はじめての場所なんで、今回も1時間前から予約しての
レッスン内容確認も含めると、3時間の長丁場ですね。

リクエストの1つが「ハガキ」だったので、
試しにこんな感じ。

$猫之音♪ ~ねこノート~-テラコ01

ストロボの光って強すぎるので、
小物を撮るときには調整が必要なんですよね。

色んなバリエーションで撮ってみましたが、
上の写真はこんなセッティングです。


$猫之音♪ ~ねこノート~-テラコ02

ストロボの光をラシャ紙で絞って、さらに
レフ板の隙間から当ててます。

この「絞り」があるか無いかで、また雰囲気が
違ってくるんですよね。

その他には、窓辺での「花」の撮影。


$猫之音♪ ~ねこノート~-テラコ03

本なんかだと単純に白いレフ板を使うんですけど、
黒いレフ板だったらどうなるかな?とか、
ストロボを窓に向けたらどうなるかな?とか、
撮影のセッティングで写真の味も変わってきて面白いですよ。


とても使いやすい場所だったので、
機会があったらぜひ、またお願いしたいと思います。

それには生徒さんが増えてくれないと…ですけどね。