三脚無しでも、なんとか撮れるもんだな~。
ソフトフィルターがあったら、もう少し星を大きくできたかな?
ってなことで、仕事帰りの星がキレイだったので
持ち歩いているNEX-7で簡単に撮ってみました。
上の写真はNEX-7からスマホに転送して
アプリで加工したものですけど、
撮って出しだとこんな感じです。↓

クリックすると大きくなります。
ISO1600
マニュアル設定で、シャッタースピードは1/3秒
絞りはF1.8
ホワイトバランスは太陽光
レンズは35mm。
換算で52mmくらいだから、例えばフォーサーズだと25mmの
レンズをつけた感じですね。
これより広角だと、星が小さくて撮影後にモニターで確認するのが
大変なので、最初はこのくらいからはじめてみるのがいいかも。
絞りは一番F値を小さく、明るく。
ズームレンズ等で絞りに限界があるときは
ISOを上げるしかないかな?
手ブレしないシャッタースピードを探りながら
調節してみましょう。
駐車場の逆Uの字になったパイプ(?)の上に乗せて撮ったので、
三脚無し、リモコン無しの1/8秒でも手ブレしないでいけてますね。
モニターではもうちょっと見えてるんですけどね・・・・。
これをパソコンソフトでちょいといじると、こんな感じ。

クリックすると大きくなります。
空の青みが若干残っていたので、レベル補正で明るくすると
青っぽくなります。
ホワイトバランスを太陽光ではなく、電球とかにしておくと、
もう少し青めに写るかも?
星を撮るときの基本は、マニュアルフォーカスにすることです。
オートフォーカスだと、カメラもどこにピント合わせればいいか
わからないですからね。
最近のカメラは、ライブビューで拡大表示して、明るく見える星にピントを
合わせることができるので便利。
そうでない場合は、出来るだけ遠くにピントを合わせる形になるんですけど、
明るいうちに試しに遠くにピントを合わせてみて、フォーカスリングに
目印をつけておくと便利ですよ~。
手ブレ防止のためにシャッタースピードが1/8ですが、
三脚たててもっとシャッタースピードを遅くした方が
光が多く入るので、星がはっきり写ったでしょうね~。
ソフトフォーカス系のフィルターをつければ、
輪郭がにじんで星が大きく見えたかな?
今回は持ってきていなかったので、
あらためて試してみよう。
