今日は午後いちで体験レッスン。
夜から星の撮影の本レッスンの2本だてでした。
で、さっきレッスンノートを書き終わって、やっと業務終了~。
つくづく、生徒さんによって写真との向き合い方が違うんだな~と実感しました。
もちろん自分も含めて。
向き合い方でけっこう感じたのが、先日の「ねこ新聞を支える会」。
僕のほかに、個人的なつながりで来ていた共同通信の方と東京新聞の方が、カメラマンとしてやってきていた。
で、まあ3人で撮ってるんですけど立場が違うんで、撮り方もタイミングも違う。
僕は僕が管理しているブログの素材用として被写体がある程度決っていて、共同通信の方は記録用として細かくおさえ、東京新聞は取材として撮っている。
僕は雰囲気重視なのでストロボは焚かない。
でも、お2人はシッャタースピードがかせげて、被写体ブレの危険性を少なくするためだろう、ストロボを焚いて撮影している。
たしかにシャッターチャンスははずさないだろうけれど、僕はどうにもストロボの光がきらいだ。
でも、そのためにシャッタースピードを遅くするから、被写体ブレがおきる可能性が高い。
写真として失敗してしまう可能性が高く、取材としては向かない撮り方だよね。
暗いこともあるし…。
どう撮るかはその人の感性と立場で変わるもんですね。
こっちが僕が撮った写真を掲載したブログ。こっちが東京新聞の記事。