グループホーム退職⑨ | 寄り道アラカン猫のブログ

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長年自分探しをしていて、やりたいことが見つかる→挫折(子育て・お金・飽き性により)を繰り返しています。

アラカンになってやっとやりたいことを目指せる状況になり、ゼロからスタートです。

◎次男

公立高校3年男子、穏やかで優しく、いつもにこにこ。しかし実は冷静な観察眼を持つ努力家。指定校推薦で私立大学理工学部に無事合格クラッカー

◎長女

公立高校1年女子、良く言えば明るい、悪く言えば性格がきつめ、加えて反抗期。時々優しいオタク女子。

◎三男

特別支援学校中1男子、IQ70前後、自閉症スペクトラム。穏やかで天使レベルの優しさを持つ。

◎母

アラカン、訪問介護(登録ヘルパー)、会計事務所(フルリモート業務委託)、趣味は合気道(2段:大学時代流派4年、3段:社会人流派10年、無級:新流派R7.5~)。









指導担当は言った。

「利用者さん(80kgさん)の介助の件を気にして退職するって聞いたけど、1人でやることないんだよ。2人でやればいいんだから。職員も1人でやるのがそろそろ限界になってきてるし、2人でやる段階なんだと思う。それでも退職は変わらない?」

え?
何を言う?
いやいや、こう言ったのはあなただよね?

「一人でできるようにならないと。じゃないと、猫さん一人のときは移乗ができないからってトイレじゃなくて寝たままオムツ交換になってしまって、利用者さんの残存能力を猫さんが潰すことになるのよ」


しばらく無言になってしまった。


しかし、引き留められたときを考えてもう一つ退職理由を考えておいたのでそれを言った(上記のような言葉は全く想像してなかったが)。それは、直近に入職したCくんのこと。訳分からないマウントみたいなのを日々仕掛けられていたのだが、そっちを強調した(Cくんのマウントについては、どこにでもありがちだと思うので割愛)。


Cくんについては指導担当も何となく感じていたようで「彼についてはちょっと気を付けて見ていかないとって思っていたんだよね」と言っていた。シフトを一緒にならないようにするけど、それでも退職は変わらないかなと聞かれたが、彼は夜勤もできる若い男性、どっちを優先するか明らかだ。今はそう言っていても、喉元過ぎれば何とやらで、すぐそんな配慮はなくなるだろう。第一退職理由はそれだけじゃないし。


ということで、無事月末での退職が決まった。