子供の寝かしつけ体験談 -3ページ目

子供の寝かしつけ体験談

子供の寝かしつけについていろいろな方に体験談を募集

子どもを寝かせつける時、よく体の一部をトントンと叩いてあげると良いといいます。
実際にトントンと叩くと子どもは眠ることが多いと思います。眠りが早い子どもはトントンをすると眠りにつくスピードは格段にあがります。
しかし、眠りにつくのに時間がかかる子どもは優しくトントンしていてもなかなか眠りにつかないことが多い気がします。
そうした子どもに対しては、他の子どもよりも気持ち強めにトントンすると良いことがあります。トントンの振動が子どもに安心感を与え少しずつ眠りを誘発させていくようです。
保育園でアルバイトをしていたときに保育士の方から聞きましたが、実際に行ってみると興奮して眠れなかった子どもも少しずつ落ち着いていきました。
トントン一つとっても強弱やリズムに変化を加えることは必要なようです。



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保育園などでは、お昼寝の時間の前に絵本を一つ読んであげることがあります。
そうした時にどのような絵本にするかは保育士の腕にかかっています。あまりに興奮するような内容の絵本だと、お昼寝どころではなくなってしまうことがあります。年齢の高い子どもにはどんなお話でも良いかもしれませんが、年齢の低い子どもには、お昼寝前なのでのんびりしたお話や眠らないといけないと思わせる内容の絵本が良いかもしれません。小さい子向けの絵本では、いつまでも眠らない子どもが幽霊にオバケの世界へ連れて行かれてしまうというものがあります。子どもによっては、怖いから静かに眠ろうとする姿も見られるので、とても面白いです。子どもを以下に眠ろうと思う気にさせるかが大切だと思います。



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子供の寝かしつけをしていたころ、部屋を暗くして静かにしていても、全然寝ない日がありました。いつまで寝かしつけていたらいいんだろう、と内心イライラしているのですが、子供はマイペースにしていて、一向に寝なくて困ってしまったものでした。


そういう時、私は思い切って子供を車に乗せて、なるべく静かな通りをドライブする事が多かったです。音楽などもかけず、とにかく静かに運転していると、こちらも気分転換が出来るせいか気持ちが穏やかになってきて、大抵10分もすると子供はぐっすり寝ていました。


うちの子の場合は、一度寝てしまうとめったな事では起きないので、眠ってしまえばチャイルドシートから降ろしても大丈夫だったので、すごく有効な寝かしつけ法でした。






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我が家には2歳になる息子がいます。

この子は人一倍体力があるようで、以前は夜になかなか寝てくれませんでした。

でもある事を実践したら、すんなりと毎日21時までに眠ってくれるようになったのです。


まず行ったのは習慣付けです。

朝・昼・夜ご飯を食べる時間、外で遊ぶ時間、お風呂に入ったり歯磨きする時間を毎日、同じ位の時間に行いました。

そうして「21時になったらお布団に入って眠る」という事を、繰り返したのです。


お布団に入っただけでは眠くならないので、この時必ず絵本を読むようにしました。

絵本を読む時も眠くなるような静かな声でゆっくりと読み、読み終わったら「お母さんもう眠くなっちゃった、お休み」と言って電気を消して、わざと眠ったふりをしました。

すると子供は「お母さんが寝たから自分も寝よう」と思うのか、そのままぐっすり眠ってくれるようになりました。

現在10ヶ月になる次男はとにかくお昼寝をしなくて困っていました。夜は比較的すんなり寝て、3時間おきに起きても授乳してベッドに戻すとまた寝るのですが、お昼寝ができないので日中不機嫌でいることが多く、可哀想でした。

そこで試したのが、断乳と食事とミルクの時間を分けたことです。断乳は必ずしも必要ではなかったかもしれませんが。

食事とミルクの時間を分ける、という点を説明します。

離乳食の本などには、食事のあとにミルクを欲しがるだけあげて、とよく書いてありますが、その方式だとミルクの時間のあいだが中途半端に空いてしまい、お昼寝のタイミングを逃しているように思いました。

そこで、3回食になった頃からしっかり多めの食事を食べたあとは麦茶や白湯を飲ませ、2時間ほど経ったらミルクを飲ませると、ほ乳しながらお昼寝できるようになりました。

さらに2時間経ったら、次の食事の時間、というようにすると自然に生活のリズムも整ってきて、たっぷり眠ってたっぷり遊び食べる、という生活になりました。体重の増えも順調なので、うちの子には合っていたと思います。

うちの場合、お昼寝ができないと夜の寝かしつけにも響きますので、イレギュラーな方法かもしれませんが、こういった生活リズムにして良かったと思っています。