子供の寝かしつけ体験談

子供の寝かしつけ体験談

子供の寝かしつけについていろいろな方に体験談を募集

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子どもを寝かせつけるためには、とにかく部屋を暗くすることが大切です。
明るい部屋では、大人もそうですが脳が活性化してしまい、なかなか寝れない状況になってしまいます。
保育園でも子どもがお昼寝で眠る際は部屋を暗くします。また、保育園のように昼食の食べるスピードが違う場合は、
寝るスペースと昼食を食べるスペースは別に設けることが大切です。お昼寝を始めた子どもがいるからといって、
昼食を食べている子どもたちが静かに食べなくてはならないような空間は良いものとは思いません。部屋を暗くして落ち着ける空間を作ってあげることが大人以上に子どもは必要なのです
。場合によっては、オルゴールのようなゆっくりとした曲を流してあげることも良いかもしれません。



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子どもを寝かせつける時は、絵本や昔ばなしの本を読み聞かせています。
私が子どもの頃に読んでいた本を実家から持ってきたもので、私も母によく読んでもらっていた本です。
親子2代で使うことになるとは思いませんでしたが…寝る前にパジャマに着替えさせると、
子どもが自分で本棚からその日に読んでほしい本を選んでいっしょに布団に布団に入って、
読み聞かせます。お気に入りの本はもう数えきれないくらい読んだので暗記してしまったくらいですが、
子どもは寝る前にぐずることもなく本を読むよというと大人しく布団に入ってくれるのがありがたいです
。困ることといえば、逆に昼間でも本を読むときには布団に入りたがるところでしょうか。
でも布団に入ってわくわくと待っている子の顔が可愛いので、
まだもう少し大きくなるまでは一緒に布団に入ることになりそうです。



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我が家の一人息子の寝かせつけは赤ちゃんの時から5歳になる今まで、
ずっと「絵本の読み聞かせ」です。大人も子供も本離れが進んでいますが、
息子はテレビよりもゲームよりも本が大好きです。赤ちゃんの時は授乳をしながら本をめくり読み聞かせ、
1歳には自分でめくるようになり、2歳では本を選ぶようになり、3歳ではひらがなを読めるようになり、
4歳では絵本から子供向けの本も楽しめるようになり、とその時々の成長はいつも本とともにありました。
眠いのに眠れないという寝ぐずりの時期でもお気に入りの本を見せると途端ににっこり。
そんな時は2ページも読むと目を閉じて寝息が聞こえてきました。5歳の今は短いお話なら自分で読めるようになりましたが、
それでも寝る前は私に読んで欲しいらしく、いつになっても我が家の寝かせつけアイテムのNO1は本、です。



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夜行性の子どもは、寝かしつけるのが大変!

いつも、子どもがなかなか寝なくて大変だと言っている友達の家にお泊りしにいった日、その大変さを切実に感じました。


お母さんだけが寝かしつけをして、私が起きていたら、ずっと子どもは起きているだろうということで、私も友達とともに寝かしつけに参加しました。

お布団敷いて、電気も小さく薄暗く。しゃべることもなく、携帯を触ることもなく、ずっと寝たふり。

それでも、走り回り、お母さんや私をアスレチックにする子ども。

…ホントに寝ない!!なんでこんなに体力有り余ってるの!?って思うぐらい、寝ない!!


ようやく、お布団にころころし始めたときには、私まで眠くなってきて、結局、子どもが寝た頃に私も意識を失いました。

友達に起こされましたが…笑


これが毎日行われていると思うと、本当に世の中のお母さんは凄いなと思いました。



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私が子どもの時は、抱っこなどをしてもなかなか寝ない子どもだったようです。
歌を歌ったり、トントンをしたりしても全然ダメで両親も大変だったようです。
しかし、車に乗せてドライブに行くとすぐに眠りにつき、寝てしまえば車を降りてもそのままベッドで寝ることができたようです。
車が好きということであれば車を走らせなくても車に乗るだけで眠るのではないかと一度試してみたようですが、
全く寝なかったようです。きっと車に乗るというよりも、車が走っている時の振動が私にとっては安心感を与えてくれたり、
心地よい気分にさせてくれたりしたのだと思います。ドライブは意外と好きな子どももいますので、
どうしても寝ない子どもがいた場合は、試してみるのも良いかもしれません。




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