デザインの目的
さてさて、何かご自身の活動をしよう。とか、イベントをしよう。とか
企画を立ち上げた時に、いろいろとツールを依頼することもあるかと思います。
そもそも、デザインするって何?
超、根本的な疑問を抱いたことってないですか?
デザインを依頼していながらお金を払っていますけど、
何にかかったお金と解釈していますか?
そもそも、デザインとは「意匠」です。
図案や模様、配置などを工夫したり計画したりすること。
カタチにするための設計すること、も含まれるし、
広義的には心理的な感情の変化なども盛り込む場合もあります。
目の前に、想像してください。
テーブルの上の一枚の白い紙。
文字で、イベントやります。◎月◎日 来てね。
・・・そうです、言いたいことはこれだけなのです。
それだけなんだけど、デザインすることで、
・ワクワク楽しいことがあるよ~!
・あなたの欲しいものは、あれかな?これかな?
・いろいろ見てまわって、イイコトあるかもよ~!
・場所はここだよ~!来やすいでしょう~♪
・この日にち、あけといてね~!
・お友達にも伝えてね~!
というふうに、「抑揚」がつくわけです。
そっかそっか、なんか楽しそうだし、一回行ってみるのもいいかもね~。
そんな気持ちをそそることが出来たらOKってことなのですね~。
イベントの趣味傾向も意匠として表現すると、
その趣味に興味がある人を呼ぶことが出来ますね。
・年齢層は? 若年、中年、熟年
・性別は? 男性? 女性?
・趣味性は? ポップ、オシャレ、エレガント、高級、素朴、神秘、ナチュラル
アート、パンク、スポーツ、サブカルチャーetc...
これに、お値段のイメージを付け加えると
さらにお伝えする内容が濃くなりますね。^^
そんなふうに~~、デザインを依頼する時には「目的」が必要です。
そして、イベント当日も、その意匠イメージをつなぐ工夫を現場でしておくことが、印象に残って次回に繋がるわけですね。
具体的には、
・デザインしたマークを会場マークとして目立つように掲示する
・意匠イメージを利用したグッズを配布する
・次回の開催にアクセスしやすいように、イメージづけをする仕掛け
現場で盛り上がってナンボですから、当日の「催し物」感。これは大事です。
そうすると、お客さんが来てよかったな~^^ と思う空間になることでしょう。
そのための、デザイン
・意匠
・カラー
・伝わりやすさ
これらを意識してみてくださいね。なぜなら~~・・・
マークやフライヤー、依頼するところから、「当日」に向けての活動は始まっているんです~~~。はじめの一歩を、軽視したものを作ると、ず~~~~っと軽視したものを使わないといけなくなるのです。。何年も使い続けるほどに、友達のよしみ的に「安くて簡単なもの」で作ってしまうと、何年も「安くて簡単なまま」の活動が続きます。。
細部まで「意匠」を感じるか、見直してみてくださいね。

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