小児がんサバイバー ぽんちゃんと家族の記録
  • 06Aug
    • 大学病院受診【MRI】

      昨日8/5 、MRIで受診でした。ルート確保と採血。1回目、うまくいかず。刺したあとグリグリやられていて、痛いのか体が固くなるも泣かず暴れず無の表情。グリグリされるより、もう1回やり直してもらった方がいいんじゃと素人ながら思って、「ぽんちゃんもう1回頑張れるね?」と声をかけると、ニターッとして「がんばれるぅ~」担当してくれた先生はゴメンねゴメンねゴメンねと数秒に1回謝りながらもう1回。そ、そんなに謝らないでほしい何回も謝るなら、偉いね、とか頑張るねって声掛けて欲しかったな!←ワガママ結果、何事もなく終了。私が3歳なら泣いて怖がってどうしようもないはず。今でも採血怖いし。爆本当にぽんちゃんはすごいし偉い。パタパタと走るぽんちゃんを注意しながら、3年前診断確定の時に主治医に言われたことを思い出す。「ぽんちゃんと同じ病気の子がいて、赤ちゃんの頃から同じように治療してましたが今は3歳。走って外来に通ってますよ」そんな風になれるんだろうか、と思った姿が目の前にある。身長 96cm体重14.9㌔。ムチムチです。笑続いてMRI。前回は検査室の中までついていって、ぽんちゃんが鎮静で眠るまでついていたけど今日はドアの外。「ママそこから見ててくれるよ~」と先生や技師さんに声かけられて、「ママ~♡」とニコニコ。これから検査なのに寝てれば終わると学んだようだ。それでも、知らない人に囲まれながら機械に横になるのは怖いはず。でも泣かない。「すごいね~偉いね~!!何歳なの?」技師さんに声かけられて、元気よく答えるぽんちゃん。「しゃんしゃいでっしゅ!!!!」滑舌悪いけど、指までたててアピールしていた。「そっかー3歳か~!お名前は?」「ぽんちゃんでしゅ!!!」名前も大きい声で答えられた。「眠くなるお薬いれるからね~」程なくしてぽんちゃんご就寝。いつもは30分くらいで出てくるのに、なかなか検査室から出てこない。何で?なんかあった?ソワソワソワソワ…結局1時間以上たって呼ばれる。どうも途中で鎮静が切れて起きてしまい、やり直したらしい。起きたら狭い空間で大きな音がして、さぞ怖かったことだろう…帰り道にそのことを聞いてみると、特に泣いたりはしなかったようで「おめめあけたら、おーきいおとしたの~」と言っていた。ウトウトしながら起きちゃったのかな?続いて診察。結果、腫瘍に変化なく現状維持。次回はまた3ヶ月後最良の結果でした•*¨*•.¸¸☆*・どうかこのまま、何事もなく、願わくば病気は消えてくれないだろうか…ぽんちゃんも一緒に画像を見ました。「うわ、ぽんちゃんのおめめみえる~!!!」とMRI画像を見て驚くぽんちゃん。そりゃ驚くよね~と笑ってたら、主治医が「ぽんちゃんそこが目って分かるのすごいね~!!」と褒めてくれた。た、たしかにー空間認識があるんだな(違頑張ったので、帰り道31アイスクリームで期間限定ピカチュウアイス食べて帰りましたパパ(いたんかーい)とママも暑いので食べたよ。あと4日でぽんちゃんもパパも私もお盆休みです暑さに負けず頑張ろ~

  • 22Jul
  • 21Jul
    • ぽんちゃん発熱

      ここ最近、ジメジメムシムシ例年に比べたらかなり涼しいんだろうけど、過ごしにくい日々。昨日午前中ハッスル大魔王だったぽんちゃん、お昼を食べるのに急に泣き出す。最近、訳の分からないことで泣かないお姉さんになってしまったぽんちゃん。こりゃおかしい、とおでこを触ったら熱い主人にこれ熱だわ、と言って確かめさせると「え、そう?」この人、本当に熱が分からないぽんちゃんが39度熱出してても、触って分からない人。知ってたけど聞いた私がバカだった熱を測るとやっぱり39度。ぽんちゃん、たまーに急に熱を出す。鼻水や咳の風邪症状はなし。私はこれを「ぽんちゃん知恵熱」と呼んでいる。しかもだいたい休日に出す。サラリーマンかな?おかげで保育園から熱で呼び出しをくらったことは1回しかない。だいたい急に熱出して、次の日かその次の日には治る。本当は冷えピタ貼りたいんだけど、嫌がるのでただの氷枕…抗がん剤中の発熱は、おでこや脇に冷えピタ貼って下げてたのに今は嫌がってさせてくれない。熱い熱い言ってるけど、嫌らしい。夜中も汗かいたぽんちゃんの服を着替えさせたり、枕を換えたり、愚図ったら宥めたり…普段パパっ子なぽんちゃんも具合が悪いとママが良いらしい。今朝は37度まで下がる。やっぱり知恵熱か。ここ最近の気候にやられたのと、疲れが溜まってたのかな。私は寝不足で頭痛い。「ぽんちゃんあした、おとうばんできるかなぁ?おきゅうしょくのおとうばんなの…」保育園での給食当番を気にしていた。ママならそんなの喜んで休むけどな!きっとしばらくしたらハッスルぽんちゃんに戻ることでしょう

  • 18Jul
    • 大学病院受診【眼科】

      7/17(水)、治療で通っている大学病院の眼科の定期検診でした。前回は4月に初めてかかり、今回2回目。まだ3歳のぽんちゃん、視力検査結果も正確とは言えず「視力◯◯」とは結論付けず「視力◯◯まで教えてくれた」と解釈するそうです。小児眼科の専門の先生が診てくれます。前回右目が0.15という、なかなか衝撃の結果でしたが今回は。右目: 0.6左目: 1.0右目は斜視あり。結構見えてる!?!?!?いやいや、分からんって言われてるじゃん結局小学生くらいにならないと分からないらしい。ぽんちゃん、診察の前に右目の視力検査からしたのですがやはり見えにくいらしくやる気がない。「みえない」「わかんない」「んーこっち?」「もーやだ」「みえないよーママ、みえないよ!」かなり当てずっぽう。こんなこと言っちゃいけないんだけど…検査してくれた方も何か…声小さいし、「頑張れば見えるから」「ちゃんと見てやって」「ほら、こっちだよこっち!!!」「頑張って見て!頑張れば見えるよ!!」頑張って見たら見えるのかな…ぽんちゃん見えないって悲しそうな顔してるよ。きっと励ましてくれてるのかな。やる気なさそうなぽんちゃんを張り切らせるためなのかな。私なんて普段の生活見てて、右目は左に比べたら見にくいんだろうなと勝手に思っちゃってるから、その言葉が何か辛くて。気にしすぎ?自意識過剰?むしろ見えにくいって思って決めつけてる私が酷い親?「見えないって言ってます」としか、伝えられず。それでも0.6見えた(教えてくれた)という結果になるのね。次に左目の検査。はっきり見えるのか、自信たっぷりの表情でテキパキ答えるぽんちゃん。嬉しそう。いくらぽんちゃんが悪くないといっても、見えなかったら、答えられなかったら、分からなかったら悲しいよね。本当にびっくりするぐらい生き生きと答えてました。やっぱり右目は左に比べたら見えにくいんだ。見えてるだけよしとするべきなんだろうけど…これからどうなるんだろう。次回は11月に眼科検診となりました。来月はMRIでまた病院です。そこで何もなければ、眼科は11月でいいよと先生に言われました。帰りに小児科に寄って懐かしの看護師さんたちに挨拶。赤ちゃんの頃から毎週見ててくれた看護師さんたち、ぽんちゃんの元気な姿を見せられて良かったぽんちゃん0歳の7月は、この病院に入院してたなぁ…と思いながら帰りました。パパも来てくれたので、疲れたけどだいぶ楽に通院できました。早く着いたので公園でハッスル視力検査の練習両目瞑るスタイル…

  • 08Jul
  • 29Jun
  • 28Jun
    • たんぽこ

      喋り始めが早く、さらにお喋りが加速してるぽんちゃんですがまだ舌足らずいつ頃きれいに話せるようになってしまうのか。です、ますは「でしゅ」「ましゅ」だしあのさー、と一丁前に話し始める割には「あのしゃー」プールが楽しみすぎて、毎日「あしたからしちがちゅ?」本人はしっかり話してるつもりらしく、真似すると怒る。口癖は「ぽんちゃんしゃんしゃいだから」「あかちゃんにはできないよねぇ」ちなみに自分の名前も本当は言えてない。爆その割には話すことがませていて笑える。「ママがそれやるの?なんかめじゅらしいじゃん」「ひちゅよーだからぽんちゃんがやろうか」「しょーゆーいみじゃなくってぇ」こんな感じで毎日の会話が楽しい。昨日はこんな感じ。「今日保育園で何したの?園庭で遊んだ?」「グランドいったよ」「へぇー!!グラウンドで何したの?」「えー?むししゃんさがしたりとかぁ、おはなさがしたりとかぁ」「ダンゴムシさんいた?」「いなかった。ありしゃんはいたけどねぇ」「お花はあった?」「あったよ!!たんぽこ!!!」「え?たんぽこ?笑笑」「うん、たんぽこ!!!ぽんちゃんたんぽこみちゅけたから、しぇんしぇーにたんぽこだよっておしえてあげた!!」うん、たんぽぽだなと思ったけど、かわいいので訂正せずそのままにした。その会話を聞いていた主人が、「そういえば今日お迎え行った時に、クラスの様子の掲示板で書いてあったわ。グラウンド行った時にたんぽぽ見つけて“たんぽこあった!”って喜んで教えてくれたお友達がいて、間違えて覚えてるのがかわいらしかったですって。あれ、ぽんちゃんのことかもね。笑」本当にぽんちゃんかもしれないし、周りの3歳の子が一緒にたんぽこたんぽこ言ってたのかもしれない。その様子を想像したらかわいくて萌えた…直した方が良かったか?と思ったけど、そのうち絵本や会話で気づくだろう。今だけだから、まぁいいやしばらくこのかわいい時期を堪能したい。

  • 25Jun
    • 義実家との関係

      何かあったわけじゃないのですが、ふと思い立って。結婚する相手は選べても、相手の親までは選べない。義理の親。うちは奇跡的に恵まれていましたきっと遠方に住んでいる(車で10時間)のもあると思う。初めて会ったのは結婚1年半ほど前。まだ結婚のけの字も出ていない頃、息子が連れてきた「彼女」がいきなりお家に数日泊まる。(the非常識)それから長期休みの度にやってくる。(居心地よかった)いつ結婚するんだ?いつかするのか?ときっと思っていただろうが一度も言われなかった。やっと結婚することになったら、結婚式は関東でやるという(車で10時間の距離)一度も文句を言われなかった。二人のことだから好きにしなさい、と。しかしお祝い金はたくさんくれた。孫はいつなの?一度も言われなかった。流産したとき、義母は経験していないのに実母よりも優しかった。ぽんちゃんが生まれた。「娘を1ヶ月お願いします」と義両親からうちの両親に連絡とお礼があった。1ヶ月里帰りした後自宅に戻ると、いつならぽんちゃんに会いに行っていいか事前に連絡があり、いつでもと答えると新幹線で飛んできた。長居するとねいんごちゃん大変だからね、と夕方までいてとんぼ返り。母の日や父の日、誕生日など義両親にプレゼントしていたが「もう気持ちだけで嬉しいよ。これからはその分ぽんちゃんに使ってあげてね」そう言われ、今では何もしていない私。母が精神病を患った。強制入院した。そういうことを毛嫌いする人も多いと思うが、義両親は常に母と私を心配してくれた。ぽんちゃんが病気だった。一度も責められたことはない。かわいそうがられたこともない。ただ、かわいいかわいいとかわいがってくれ、食べないぽんちゃんのために一緒に試行錯誤で料理を作ってくれ、少しでも食べたら、体重が増えたら一緒に喜んでくれた。結婚した時は「働きながら家事するのは大変なんだからあんた(主人)が何でもやりなさい」ぽんちゃん生まれたときは「ずっと家にいて育児するのは大変なんだからあんた(主人)が何でもやりなさい」ぽんちゃんの治療中は「小さい子連れて病院いって家でも大変なんだからあんた(主人)が何でもやりなさい」仕事復帰すれば「働きながら育児するのは大変なんだからあんた(主人)が何でもやりなさい」常に私の味方だった。ぽんちゃんの育児に口を出されたことも一度もない。けれども決して無関心ではない。私ができた嫁ならいいけれど、全然違う。嫁というより、娘として甘えまくっている今度帰るのは夏休みだけど、料理上手な義母の手料理を今から楽しみにしている。

  • 24Jun
  • 22Jun
    • 頑張ったしるし

      3年たちました診断はもう少し先ですが、ぽんちゃんの異常な痩せと眼振の原因が分かった日。今でも主人の「治るんでしょうか」という声が頭に残っている。その問いはまだ、答えが出ていない。昨晩、ぽんちゃんが布団の中で聞いてきた。「ママ、どうしてぽんちゃんはおっぱいがみっちゅあるの?」え?「ぽんちゃんねー、ここと、ここと、ここに、おっぱいがあるの。◯◯ちゃんにいわれたの。ぽんちゃんだけへんなの」今保育園では外遊びの後にシャワーを浴びせてくれる。みんなで裸で入るから、お友達に見えたのだろう。CVの跡が。鎖骨の少し下あたりに残る跡。数年たって薄くはなってると思うけど、少し赤くえぐれていて、みみず腫のようになっている。「ママも◯◯ちゃんもおっぱいふたちゅなのに、ぽんちゃんはみっちゅ」舌足らずのかわいい口調。ぽんちゃんは覚えていないのだ。忘れてくれていい。いいけれど、それはぽんちゃんの命を繋いだ治療をした証なのだ。「ぽんちゃん、ここのはおっぱいじゃないんだよ」「じゃあなーに?」「これは、ぽんちゃんが病気の治療を頑張りましたっていう印なんだよ。ここからチックンして、お薬いれて、ぽんちゃんは本当に頑張ったんだよ」「えーどこでー?」「△△先生のところだよ」「おっぱいはふたちゅ?」「そう、2つだよ。ママと一緒だよ」ぽんちゃんは嬉しそうに笑った。これから水着の季節。3歳のお友達に全く悪意はないのは分かってるし、おっぱいが3つという発想をかわいいとすら思える。でも、ぽんちゃんがそれを恥ずかしく思うことなく頑張った印だと自分自身で思ってくれればいいな。例え本人が覚えていなくても、ママもパパも先生もみんなが知ってるよ。神宮球場ママは留守番

  • 16Jun
    • もうすぐ3年

      6月も後半戦に。2019年も半分終わりますねぽんちゃんは元気ですもう3歳7ヶ月。10月には4歳になります…!!!ええええ!!!!ぽんちゃんの病気が分かったのも6月。最初は目が揺れ始めました。下記久しぶりにまとめ。◇2016年3月(生後4ヶ月)4ヶ月時健康診査問題なし 体重の増えが悪いが許容範囲◇2016年5月(生後6ヶ月)6ヶ月時健康診査 体重増加不良で指摘あり市立医療センターにかかる。体重は気がかりだが他発達に大きな遅れもなく元気そうなので2週間後に再検査。その際に増えていなかったら検査入院し哺乳量を検査することに◇2016年6月(生後7ヶ月)右の瞳が揺れている(眼振)にきづき眼科受診。大学病院に紹介状を書かれる。大学病院では「先天性眼振」と診断され、治る見込はないが現時点でできることもなく経過観察とされる。体重の推移を見ていた市立医療センターで体重増加が見られず検査入院することに。◇2016/6/20 検査入院眼振が出てきたことで頭部MRIを撮ったら脳腫瘍発覚緊急性はなく一泊入院◇2016/6/21大学病院に転院◇2016/6/22MRI,CT,レントゲン等一通り検査経管(経鼻)栄養開始◇2016/6/27生検、診断確定「毛様粘液性星細胞腫」といわれる。◇2016/7/1化学療法開始(オンコビン&カルボプラチン)導入療法10週間維持療法84週間(週1回×4週 +3週休薬)×12クール◇2016/7/4CVポート挿入手術◇2016/8/10(生後9ヶ月)化学療法導入が終わり退院 以後外来通院◇2017/4(1歳5ヶ月)経管栄養を抜く◇2018/4(2歳5ヶ月)治療終了2018/5(2歳6ヶ月)MRI検査 腫瘍は残存するも影響を及ぼすほどの悪性度はないと判断以降経過観察2018/8(2歳9ヶ月)MRI検査 現状維持で経過観察2018/11(3歳0ヶ月)MRI検査 現状維持で経過観察2019/2(3歳3ヶ月)MRI検査 現状維持で経過観察2019/3(3歳4ヶ月)3歳児健康診査にて右目の視力低下指摘される。また外斜視の疑いと言われる。2019/4(3歳5ヶ月)大学病院の眼科受診。腫瘍の影響で右目の視力が出にくくなっていると言われる。斜視あり。このときの右目の視力は0.15。次回は7月に受診。2019/5(3歳6ヶ月)MRI検査 現状維持で経過観察次回2019/7 眼科受診2019/8 MRI予定◇治療終了後の様子◇<間脳症候群>大幅に改善(小柄ではあるが問題になる数値ではない)最近は体重よりも身長を気にされるように。<視力>眼振は全く見られなくなった生活上不便な様子は見られないが、右目の視力が悪い<成長>月齢相当に追いついたと思われるこんな感じです。最近気づいたのですが、ぽんちゃん保育園のクラスでかなり小柄ですパパもママも大きいのでちょっと心配ですが、ふっくらしてるので大丈夫かな(^^)私が体調不良が続いてるので、もっぱらパパとぽんちゃんがセットで遊んでいます。今日は父の日ですが、二人で遊びに行きました。おかげでゆっくり休めてとっても楽感謝ですパパと野球観戦(ママは留守番)パパとじーじの畑で収穫中(ママは留守番)よいしょ…じゃがいもだーー!!!たくさん獲れたよ

  • 27May
  • 21May
  • 17May
  • 12May
  • 19Apr
    • ゴールドリボンウォーキング

      我が家は残念ながら行けないのですがhttp://www.gold-ribbon.jp/小児がんの子どもたちを応援するチャリティーウォーキングイベントです。2歳だったぽんちゃんも昨年参加しました。当日参加も出来るそうです

  • 16Apr
    • 1年!!

      今日でちょうど、ぽんちゃんの治療が終わって1年生後7ヶ月から2歳5ヶ月まで治療してたので、意外と(?)長く治療してました。赤ちゃん期ってあっという間じゃないですか。確かにあっという間だと思う。でも私にとってこの期間は本当にすごく長くて、長くて長くて…終わりが見えない気がしてました。でも終わった。しかもとても良い形で赤ちゃんだったのがいつの間にかちびっ子に。正直、私の中のぽんちゃんって鼻から管いれててそれを引っ張り即病院胸に入ってるCVを取ろうとして、私が毎回赤ちゃん相手にヒステリックに怒るという地獄最後は結局抜けちゃったし(こわーっ)なかなかお転婆赤ちゃんのイメージが強すぎて、それに比べると今のぽんちゃんとってもお姉さん。「だだだ誰?」ってなる。しかしここ2週間、新しい保育園に慣れず朝起きた瞬間から「ほいくえんいきたくないーーー」で大号泣。朝ご飯も泣きすぎてほとんどたべられず、保育園着いても「ほいくえんいきたくないーー」先生に預けるときがMAXで、この世の終わりのように泣き叫ぶ。「ママ!!!ママ!!!ママ!!!タッチ!!!!タッチ!!タッチーーー!!!!」「パパもーーー!!!!」 ←パパもおる「ママ!!!ママ!!!ママ!!!ママ!!!ぎゅー!!ぎゅーーちてーーー!!!!」「ママ!!!ママ!!!ママ!!!ママ!!!ちゅーちたい!!!ちゅーーー!!!」ぶちゅあーこれこれ。この感じ、ぽんちゃんだわぁ…何で保育園に行きたくないか聞いても不明。行きたくないから。ママがだいしゅきだから。ママとじゅっといっしょにあしょびたい。パパとママとぽんちゃんとみんながいいの。みんながだいしゅきだから。だそうです。保育園が嫌いというより、パパとママが好きなんだって。いつまでそんなこと言ってくれるかな?保育園は行ってしまえばきっと楽しいんだと思います。実際、お迎えに行くと先生から「ぽんちゃん今日もすっごく良い子でお友達に優しくできました~♪ママにお手紙書いて待ってました~♪」と毎回褒められる。本当に?先生。朝、保育園のお兄ちゃんお姉ちゃんから「ぽんちゃんってかいじゅうさんみたいだね!!」って言われましたが笑そんなこんなで1年経ちましたが元気にしてます明日は視力の確認に大学病院の眼科に行きます。やっぱり何もないわけはないよねそれでもこの1年心配してた再燃がなく、本当に良かった1年元気に過ごせた、それが何よりです。MRIはGW明けになります。

  • 03Apr
    • 新しい環境で

      ぽんちゃん、慣らし保育2日目。やっぱり朝は泣く。もう癖になってんだろう悲しい気持ちも、寂しい気持ちも、保育園で楽しかった気持ちも嬉しかったことも全部教えてくれるから、あまり心配してないぽんちゃんは良い意味で私の前で我慢をしないから。さて、新しい保育園に入るときに今までの健康状態等書きました。どこまで詳しく書くべきか分からず、とりあえず脳腫瘍って。もちろん認可保育園なので市役所に申し込む段階でぽんちゃんの病気のことはもっと詳しく説明済、主治医からの意見書も出したし、保育園見学の際も保育園側に説明済。後から市役所から電話も来たし、その上で入れた保育園。担任の先生は脳腫瘍としか知らないはずだから、もう少し詳しく説明した方がいいのかな?とちょっと考える。前の保育園では詳しく教えてほしいと言われたので、生まれてから病気の発覚、それまでの治療歴などを纏め、今後のこと、普段の生活のことなどをA4で2枚ほどにして提出しました(真面目か)今度の保育園でもあの力作(と思ってる)を渡した方がいいかな?と主人に聞いたら、別にいいでしょ、と。でもさ、脳腫瘍って提出した書類に書いてあったら気にならない(^^;?私なら、え!?そうなの!?どどどどうしよ!!!って気になっちゃう!!!「脳腫瘍だからって、何か普段の保育園で気を付けてほしいことあるの?他の子と違うのでってしてほしいことあるの?」「別にないけど」「じゃあ、いいでしょ。聞かれたらちゃんと答えれば」「そうかな」「保育園の先生、そんなに1人ひとりのこと気にしてられないよ。子どもはたくさんいるんだから。してほしいことや気にしてほしいことないんだったら、別にわざわざ言う必要あるの?」「う、うん。そうだね検査でお休みするときとかは言うよ」もーう、何が正しいのか分からない!私は前から関係ある人には知ってほしい派。主人は知られたくない派。彼は何で他人に話すの?と思ってる。私は逆に、何で話さないの?って思う。すごく仲良くしてる人にも話さない。彼の周りでぽんちゃんが命の闘いをしていたこと、知る人は少ない。心身ともに荒れる私と、本当に病気なの?ってぐらいの暴君ぽんちゃん。めちゃくちゃな二人を支えていた主人だってすごく頑張ったのに、誰も(家族や仕事の上司以外)それを知らないんだなぁって。たまに思う。私はこうやってブログ書いたり闘病経験のあるお子さんをもつママたちと繋がったりして乗り越えてきたけど、主人にそういう相手はいないんだなぁって。必要としてないんだろうけど。私とぽんちゃんがいれば、それでいいのだろうか。男性脳と女性脳の違いだろうか。まぁ、気にしなくていいか(え野球シーズン!!ロッテめちゃ弱い!

  • 02Apr
    • 入園式!!

      昨日は入園式でしたおめでとう今まで通っていた0歳~2歳児までの保育園を卒園し、新しい保育園です。入園式はパパもママも一緒と分かってるのでニコニコです。新年度で新しい靴を買いに行ったのですが、いつものアンパンマンやプリンセス、ピンク系から選んでもらおうとしたら「ドクターイエローがいい」「こまちは?」「はやぶさもいいよ」きゅ、急に電車が…!!!!全然詳しくない両親、かろうじて言われたのは分かりましたがいつの間に覚えたの?電車好きのお友達がいて教えてもらったそうです。で、結局保育園にはいていくと主張し聞かず、入園式はN700系を履いてお出かけ。まぁ入園式ではどうせ脱ぐからいいんだけど。ちなみに、保育園での外遊び用の靴はドクターイエローです。鉄子目指すのかな?保育園の入園式なので、0歳、1歳の赤ちゃんがたくさん!!!かわいすぎる。ぽんちゃんがとてもお姉さんに見えました。3歳、新年少クラスの入園児は6人。ぽんちゃんはお名前が呼ばれたら、「はい!!!」と大きな返事をして手を挙げてました。すごいなぁ。大きくなったなぁ。今週は慣らし保育です。友達たくさんできるかな?ドクターイエローの靴履いてたら、電車好きののお友達がすぐ出来そうだね元気に通ってくれたらそれでいい。今月は早速大学病院の眼科に行きますが、再来週なのでまた書きます。

  • 01Apr