やっぱりずっと何もないのは無理だった
こんにちはぽんちゃんが産まれる前から細々と書いてたこのブログ流産したこと、ぽんちゃんを妊娠できたけど悪阻が辛かった頃、出産…ぽんちゃんの病気が分かってここは闘病ブログになった。現在ぽんちゃんは4年生、母は一体何歳に…?6月に受けた定期MRIと眼科検診。腫瘍が大きくなり始めてるのが分かったのが2024年の3月。それから少しずつ、確実に腫瘍が大きくなってきているのは知ってた。でもぽんちゃんは変わらず元気だし、視神経に腫瘍があるけど視力も変化なし。まだ普通の生活ができる。まだ大丈夫。半年に1回のMRI、眼科検診で「まだ大丈夫」と言い聞かせながらここまできた。でもやっぱり腫瘍の増大は止まってない。視力が落ちてきた。斜視が昔より目立つようになってきた。幸い、私を苦しめたぽんちゃんの食欲低下は今のところない。今まで半年に1回だったMRI、次は期間が短くなって3ヶ月後の9月になった。腫瘍と嚢胞増大。その結果で今後どうするか決めることになると。手術や治療再開の可能性が高いと。眼科は6月に受診したのにまた今月末に予約を取らされた。治療が終わったのは2018年4月。それから丸7年、無治療でこれた。 治療が終わって保育園に入っても、体も小さくてご飯もたくさん食べられなくて、外も中も周りに追いつかなかったぽんちゃんも、今や学校で周りの友達と同じように学校生活を楽しんでる。習い事もたくさんして、来週はピアノの発表会。水泳ではバタフライを練習中だし、書道は初段で学校で書道コンクールに出れば毎回賞をもらってくる。最近はギターをやってみたいとエレキギターを買ってギター教室に通い始めた。運動は苦手だけど勉強は得意。本が大好きで200ページ以上あるライトノベルを数時間で読み終える。神様、どうしてぽんちゃんなんですかあんなに頑張ったじゃないですかもう何も分からない赤ちゃんじゃない。気づいたら治療が当たり前だった赤ちゃんじゃない。お姉ちゃんになってるけどまだ小学生。また頑張らせなきゃいけないのか。どうか次が最後の治療でありますように。次で腫瘍が消えますように。緊急性がないから運がいいのは知ってる。ずっと無治療でこれたのが奇跡だったのは知ってる。そんなの分かってる。私がまた心から笑顔になれる日はいつだろう。