デザインとは。
こちらでデザインの仕事をしていると、
デザインという概念そのものがくつがえされそうになる。
模倣が横行し、すべては商売に直結する。
それに伴う責任なんか無い、すべては儲かればそれでいいのだと。
超現実商業的志向である。
ゆえにデザインとは「価値の創造」なのか「安易な商売の道具」なのか。
資本主義では、そのどちらも正しいがそのバランスが大切なのであって、
こちらは後者に舵を切りまくっているから異様な現象となる。
日本では少なくとも、「こだわり」だとか「信念」といった言葉が
時折聞かれるが、こちらではそんな言葉は無縁である。
もちろん純粋なビジネスとして「商品が売れる」ことは悪いこと
ではない。ただ上記の思考では継続性が保てない。
賞味期限の商売の繰り返しである。
つまり「価値の創造」ができないとこういう結果になる。
だから「価値を生み出す商品の模倣」をつくりだす。
それは模倣ゆえに本物より安く取引される。
ただこれだけ模倣が横行する中国は有る意味最先端なのかも。
あくまでも有る意味、で。
DVDだったり消費者が安くそれらを享受できるという意味では
消費者にとってはありがたいことである。
これらを享受する人間からすれば、知的財産って何?という話。
ただ家具に関しては本国のデザインもかなりクオリティーの高い
商品もでてきている。デザインの話ですよ。
品質に関してもかなり高いところも、多くなってきています。
中国は模倣だけ、という家具業界関係者は
中国市場をまだまだ全然知らない人間かな。
好まれるデザインも全く日本とは異なる。
もっと言うと日本だけ特殊。経済発展の背景と生活文化の成り立ち
がおおいに関係しているのかなと。
普遍なのか独創なのか。
独創に消費者が求める価値はあるのか。
私も有る意味では、マイノリティーの発想に近い傾向があるので、
こういったことは常に考えてしまう。
私も若い頃は、パンクだったりハードコアだったりを聞いて
その思想に強く影響を受けたものです。
今でもその影響は残っていると自負しています。
特にIan Mackayeの思想にはとりわけ強い影響を受けました。
MINOR THREATは今でもたまに聞きますしね。
なんでその時代以降の思想だけ模倣した商業的志向のバンドや
NYHCの思想を曲解し、思想を押し付ける方法論のバンドには
違和感を覚えたものです。
なので90年代以降のPUNK、HARDCOREはあまり聞いてないんですね。
MINOR THREAT、FUGAZI、UNIFORM CHOICE、D.R.I、
CRUCIFIX、DISCHARGE、などなど信念のある主張が一貫しているものを。
流行の格好をしてNOFXやOFF SPRINGを聞いているのをみると
まあこんなもんなんだろうなと。
あれ、なんでこんな話になっているんだろう。
まあブログなんでね。
さあ、みんな残業頑張りましょう。
デザインという概念そのものがくつがえされそうになる。
模倣が横行し、すべては商売に直結する。
それに伴う責任なんか無い、すべては儲かればそれでいいのだと。
超現実商業的志向である。
ゆえにデザインとは「価値の創造」なのか「安易な商売の道具」なのか。
資本主義では、そのどちらも正しいがそのバランスが大切なのであって、
こちらは後者に舵を切りまくっているから異様な現象となる。
日本では少なくとも、「こだわり」だとか「信念」といった言葉が
時折聞かれるが、こちらではそんな言葉は無縁である。
もちろん純粋なビジネスとして「商品が売れる」ことは悪いこと
ではない。ただ上記の思考では継続性が保てない。
賞味期限の商売の繰り返しである。
つまり「価値の創造」ができないとこういう結果になる。
だから「価値を生み出す商品の模倣」をつくりだす。
それは模倣ゆえに本物より安く取引される。
ただこれだけ模倣が横行する中国は有る意味最先端なのかも。
あくまでも有る意味、で。
DVDだったり消費者が安くそれらを享受できるという意味では
消費者にとってはありがたいことである。
これらを享受する人間からすれば、知的財産って何?という話。
ただ家具に関しては本国のデザインもかなりクオリティーの高い
商品もでてきている。デザインの話ですよ。
品質に関してもかなり高いところも、多くなってきています。
中国は模倣だけ、という家具業界関係者は
中国市場をまだまだ全然知らない人間かな。
好まれるデザインも全く日本とは異なる。
もっと言うと日本だけ特殊。経済発展の背景と生活文化の成り立ち
がおおいに関係しているのかなと。
普遍なのか独創なのか。
独創に消費者が求める価値はあるのか。
私も有る意味では、マイノリティーの発想に近い傾向があるので、
こういったことは常に考えてしまう。
私も若い頃は、パンクだったりハードコアだったりを聞いて
その思想に強く影響を受けたものです。
今でもその影響は残っていると自負しています。
特にIan Mackayeの思想にはとりわけ強い影響を受けました。
MINOR THREATは今でもたまに聞きますしね。
なんでその時代以降の思想だけ模倣した商業的志向のバンドや
NYHCの思想を曲解し、思想を押し付ける方法論のバンドには
違和感を覚えたものです。
なので90年代以降のPUNK、HARDCOREはあまり聞いてないんですね。
MINOR THREAT、FUGAZI、UNIFORM CHOICE、D.R.I、
CRUCIFIX、DISCHARGE、などなど信念のある主張が一貫しているものを。
流行の格好をしてNOFXやOFF SPRINGを聞いているのをみると
まあこんなもんなんだろうなと。
あれ、なんでこんな話になっているんだろう。
まあブログなんでね。
さあ、みんな残業頑張りましょう。