今の日本に考えること。
昨日は打合せが早く終わり、某ホテルへ。
ロビーでFrancoisKのmaster pieceを聞きながら、
しばしPC仕事、そしてブラウザ三国志の更新。
昨日はCASEY VIDALENCのパッチワークパンツを穿いて
いたが、こんな服で気持ちよく外を歩けるようになってきました。
車の運転もルーフをあけたら気持ちいいしね。
でT社長をしばし待つ。
今日東京に向かっているものだと思っていたら、中から出て来た。
え、寝てたんですか?それ早く言ってくださいよ!
お忙しい方なので、空いた時間の休養は必要なのでしょう。
で、その間の出来事。
隣の隣のテーブルに母と息子と思われる親子の会話がきこえてくる。
息子「今の日本は不景気だからね」
母「そうだね。あなたも早く仕事見つけないとね』
その息子、どうみても40くらいなんですが....
息子「でも今はどこの企業に勤めても給料すくないし、
サービス残業させられるだけだからね」
母「そうだよね、あんたはできる子なんだから企業がほっとかないわよ」
息子「俺もそう思う」
40にもなる息子をどれだけ甘やかしてるの?
息子さん、とりあえず職を見つけましょう、世間のみんなはこの不況下、
先も見えない中、頑張っているんです。
っていうか君、もしかして今まで働いたことないんじゃないの?
母「仕事で必要なワードやエクセルも覚えないとね」
息子「そうだね、俺ならすぐできるから」
君たち、現時点でアウトです。今はそんなものできて当たり前。
それ以外に自分の専門職のソフトを使いこなせないと他人との
差別化ははかれない時代です。
で私は中国に業務の電話で中国語と英語でスタッフとしばし会話。
私の電話のその後。
母「今は国際化が進んで語学も必要だからね」
息子「そうだね、でも俺なら覚えればすぐだから」
息子「企業も海外に拠点を持つ時代で、中国も経済が発展しているからね」
母「これからは中国の時代だね」
もう数年前から我々はそんなことすでにやっておりますが....
今から中国市場に入るなんて遅いくらいですが....
どう見ても仕事をしていない、またほとんど経験のない40にも
なる息子を励ます母。
甘やかす母親と、それに甘える息子。
で、その後衝撃の展開が。
母「今月の小遣い」
嘘でしょう?
どう見ても裕福そうは家族には見えませんが...
有る意味、今の日本の縮図。
君、とりあえず仕事しないと、世間から隔絶されちゃうよ。
私も含めて団塊以降の世代は物を与えられて育って来た。
ゆえにこういう現象も起こってくるんだろう。
中国を見てごらん。
花1本や食べ物1個でも道に置いてうっている人間がいるんだよ。
この是非の議論は別として、それくらいのハングリーさを
見習ってほしい。
そんな過酷な状況から成功した人間だっているんだから。
長期間の隔離、普遍の逃避は断絶を誘発する。
物質思考主義のこの時代においては、その進行のスピード
があまりにも早く、個人差があるため、その状況下における
構造の分離断絶はますます激しいものとなる。
基本的に資本主義においては、強者は弱者を救済しない。
また資本主義経済における不況下では、富は均等に分配
されない傾向が強い。
現代のすべてが多様化した中、個人の幸せ、生きる拠り所は
さまざまである。
お金であったり、愛であったり、宗教であったり。
一概に決めつけることはできないが、日本という国においては
高度に生活水準が発達した資本主義、民主主義を採用する国家
であり、その国民としての我々は社会人になった段階で
労働や納税といった部分はやはり果たさなければいけない義務だと思う。
彼が一人前の社会人になるのはいつのことだろう。
それからT社長と合流し、しばし仕事。
あのマーク、どれに決まったんだろうか。
それからいつもの場所にホルモンを食べに。
土曜日は刺身系がない。なんで半焼きを中心に。
昨日はうるさい客が多かった。
このお店は高齢の人ほどばかみたいに酒飲んでうるさい。
若い子たちのほうが、行儀よく食事している。
昨日はうるさいグループに大将もちょっときれてたから、
私たちが帰った後、まだうるさかったら大将もいい加減
きれて今後出入禁止になる可能性も。
このお店ではちょっと遅くなったオーダーを催促するなんて
ことをしたら、怒られますからね。
こんな美味しいお店ないんで、出入禁止になりたくないですから。
T社長、上海出張お気をつけて。
5月に香港でお会いしましょう。
請求書持っていきますから。
香港ドルはやめてくださいね!
今日は昼寝しよう。
ロビーでFrancoisKのmaster pieceを聞きながら、
しばしPC仕事、そしてブラウザ三国志の更新。
昨日はCASEY VIDALENCのパッチワークパンツを穿いて
いたが、こんな服で気持ちよく外を歩けるようになってきました。
車の運転もルーフをあけたら気持ちいいしね。
でT社長をしばし待つ。
今日東京に向かっているものだと思っていたら、中から出て来た。
え、寝てたんですか?それ早く言ってくださいよ!
お忙しい方なので、空いた時間の休養は必要なのでしょう。
で、その間の出来事。
隣の隣のテーブルに母と息子と思われる親子の会話がきこえてくる。
息子「今の日本は不景気だからね」
母「そうだね。あなたも早く仕事見つけないとね』
その息子、どうみても40くらいなんですが....
息子「でも今はどこの企業に勤めても給料すくないし、
サービス残業させられるだけだからね」
母「そうだよね、あんたはできる子なんだから企業がほっとかないわよ」
息子「俺もそう思う」
40にもなる息子をどれだけ甘やかしてるの?
息子さん、とりあえず職を見つけましょう、世間のみんなはこの不況下、
先も見えない中、頑張っているんです。
っていうか君、もしかして今まで働いたことないんじゃないの?
母「仕事で必要なワードやエクセルも覚えないとね」
息子「そうだね、俺ならすぐできるから」
君たち、現時点でアウトです。今はそんなものできて当たり前。
それ以外に自分の専門職のソフトを使いこなせないと他人との
差別化ははかれない時代です。
で私は中国に業務の電話で中国語と英語でスタッフとしばし会話。
私の電話のその後。
母「今は国際化が進んで語学も必要だからね」
息子「そうだね、でも俺なら覚えればすぐだから」
息子「企業も海外に拠点を持つ時代で、中国も経済が発展しているからね」
母「これからは中国の時代だね」
もう数年前から我々はそんなことすでにやっておりますが....
今から中国市場に入るなんて遅いくらいですが....
どう見ても仕事をしていない、またほとんど経験のない40にも
なる息子を励ます母。
甘やかす母親と、それに甘える息子。
で、その後衝撃の展開が。
母「今月の小遣い」
嘘でしょう?
どう見ても裕福そうは家族には見えませんが...
有る意味、今の日本の縮図。
君、とりあえず仕事しないと、世間から隔絶されちゃうよ。
私も含めて団塊以降の世代は物を与えられて育って来た。
ゆえにこういう現象も起こってくるんだろう。
中国を見てごらん。
花1本や食べ物1個でも道に置いてうっている人間がいるんだよ。
この是非の議論は別として、それくらいのハングリーさを
見習ってほしい。
そんな過酷な状況から成功した人間だっているんだから。
長期間の隔離、普遍の逃避は断絶を誘発する。
物質思考主義のこの時代においては、その進行のスピード
があまりにも早く、個人差があるため、その状況下における
構造の分離断絶はますます激しいものとなる。
基本的に資本主義においては、強者は弱者を救済しない。
また資本主義経済における不況下では、富は均等に分配
されない傾向が強い。
現代のすべてが多様化した中、個人の幸せ、生きる拠り所は
さまざまである。
お金であったり、愛であったり、宗教であったり。
一概に決めつけることはできないが、日本という国においては
高度に生活水準が発達した資本主義、民主主義を採用する国家
であり、その国民としての我々は社会人になった段階で
労働や納税といった部分はやはり果たさなければいけない義務だと思う。
彼が一人前の社会人になるのはいつのことだろう。
それからT社長と合流し、しばし仕事。
あのマーク、どれに決まったんだろうか。
それからいつもの場所にホルモンを食べに。
土曜日は刺身系がない。なんで半焼きを中心に。
昨日はうるさい客が多かった。
このお店は高齢の人ほどばかみたいに酒飲んでうるさい。
若い子たちのほうが、行儀よく食事している。
昨日はうるさいグループに大将もちょっときれてたから、
私たちが帰った後、まだうるさかったら大将もいい加減
きれて今後出入禁止になる可能性も。
このお店ではちょっと遅くなったオーダーを催促するなんて
ことをしたら、怒られますからね。
こんな美味しいお店ないんで、出入禁止になりたくないですから。
T社長、上海出張お気をつけて。
5月に香港でお会いしましょう。
請求書持っていきますから。
香港ドルはやめてくださいね!
今日は昼寝しよう。