冷たいっていう感覚を好むときがある。

今みたいな寒い冬に
冷えた部屋で、裸足で、足が凍るように冷たくなるのとか。

冷たいは、死に近い。と思う。

死にたい夜は、素足で、足を冷やす。
冷たくなった足を、愛しく思う。

でも、いざ寝ようと思って布団に入ると
どうしても温かくなってしまう。

「生きてる」って思う。

体温があって、ぬくもりがあって。
生きてるって感じると、冷たい足が温かくなると、少し泣きたくなる。



ほどよく死にたい。

横になりながら、死にたい気持ちに浸るのが一番きもちいいいんだけど。

いかんせん明日からテストなので。

まだそんな浸れません。

本当は死にたいより、生きたいと思える方がいいんだろうけど。


明日死ぬかもしれない。


そう思ったら、周りの人をもっと大切にしたいと思った。