実家の宗派は浄土宗である。
家人の実家の宗派は浄土真宗である。
これまであまり気にもしてなかったが、義母の葬儀で多少気にするようになった。
葬儀に来てもらったのは義父の墓がある寺の住職であるが、もともとは真言宗の僧侶である。 浄土真宗の義父の墓を宗派を問わずと受け入れてもらった。
葬儀では浄土真宗風のお経をあげてもらったのであるが、仏教の場合宗派の垣根は低いのであろうか。気になったところである。
先週ツアーで京都のお寺の紅葉を見に行ったのであるが、浄土宗のお寺が多かった.
二日目の午後自由時間の時に家人が浄土真宗の総本山である西本願寺を見てみたいと言い出したので行ってみることにした。 ホテルは京都駅そばだったので西本願寺までは歩いて10分ほどだった。 ちょうど「お坊さんの境内案内ツアー」というのがあり参加してみた。
初めに西本願寺設立の歴史を、信長、秀吉、家康の関わりからときおこして説明していた。
その後院内の建物の説明や本堂内でのお勤めや法話の話を面白く聞きました。
家人も実家の宗派のことを知れて満足したようでした。
ツアー最終日は、浄土宗ゆかりの寺、光明寺でした。 浄土宗の開祖法然が最初に浄土宗の教えを説いたところで、のち弟子が光明寺を建てたよし。 光明寺の参道は紅葉に覆われていました。


