紅葉で有名な京都のお寺を巡るツアーに行きました。
今年の春、桜を見に行って以来の京都です。
紅葉は、盛りは過ぎていましたがまだ楽しめました。
初日は、蓮華寺、南禅寺、永観堂でした。
蓮華寺は京都の北、戦国武士の庵を寺に再興したものらしく、こじんまりとした庭園と池がある。
書院内から見る庭園の紅葉に風情がありました。
南禅寺は日本最高の格式を持つ寺院だけに、三門の上から見る紅葉にも風格が感じられます。
永観堂は、真言宗の寺であったものが、永観の時代浄土宗の寺に変わったという。 古くよりもみじの永観堂といわれている。 JRのCMでも取り上げられているせいもあって大勢の人出でした。 夕食後ライトアップされたもみじを堪能しました。
二日目に祇王寺、常照寺、源光庵に行きました。
祇王寺は、平清盛の寵愛を受けていた祇王の庵の址に再建された寺である。 清盛に捨てられ嵯峨野で念仏三昧の余生を過ごしたという悲しい歴史を感じさせる小さな寺院に盛りを過ぎたもみじの葉が厚く積もっていました。
常照寺は、本阿弥光悦の寄進によって作られた日蓮宗のお寺である。 江戸時代幾百人の学僧で賑わったよし。
縁側からの眺めです。
源光庵は、禅寺である。禅寺らしい名前の「迷いの窓」を通して散ったもみじを眺めました。





