奈良国立博物館に行った帰り、京都で一泊して国立博物館のはしごをしてきました。
京都国立博物館では、ちょうど関西万博の開催を記念して、日本美術の歴史を振り返る特別展「日本、美のるつぼ」展が開催されていました。
日本美術を異文化交流を通して振り返るといった展覧会でした。
奈良、平安時代は中国への憧れ、模倣があり、大航海時代には西洋の嗜好に合わせた漆器や陶磁器が輸出されました。
明治時代には浮世絵や琳派の美術が日本美術として西洋で評価されました。
吉備大臣入唐絵巻
宝相華迦陵頻伽蒔絵𡑮冊子箱
宝誌和尚立像
風神雷神図屏風
富嶽三十六景
京都国立博物館の先には清水寺が、傍には三十三間堂があります。
ここは昔中学の修学旅行で行ったような記憶があります。
展覧会の後、60年ぶりに訪れてみました。 インバウンドの外国人であふれかえっていました。

