毎年この時期に元職場のOB会が開かれる。
ここ数年はご無沙汰していたが、久しぶりに出かける気になった。
せっかく東京に出るのだからと美術展を探した。
新宿の損保会館でユトリロ展が開かれているというのを見つけ、覗くことにした。
損保美術館は新宿西口駅近くである。 新宿に降りるのも何年振り。
展覧会は主にフランスのポンピドゥセンターにある国立近代美術館所蔵のユトリロ作品を通してユトリロの生涯を辿るものでした。
パリの国立近代美術館には2020年に訪れましたが、ほかの画家の作品に目を奪われてユトリロ作品は記憶に残っていません。
展覧会では、ユトリロの画風を「モンマニー時代」、「白の時代」、「色彩の時代」と分けて紹介していました。
モンマニー時代
白の時代
色彩の時代
ユトリロ展と隣接する小部屋には損保美術館がバブルのころ手に入れたゴッホのヒマワリが展示されていました。
OB会は夕方始まりで美術館を出た後新宿から市ヶ谷駅近くの会場に向かった。前回の時より、出席者が少なくなっており、 配られたOBからのメッセージには病気やら体調不良の文字が目立つ。
何人かの知り合いと近況を話して早めに帰路につきました。






