生垣の剪定業者が今年はなかなか見つからない。
いつも頼んでいる業者は日程が合わず諦めた。
家人から脚立は危ないからと止められているが、自分でやることにした。 脚立を使わなくてもできる長尺の電動剪定器を引っ張り出した。
台風がそれて久しぶりに晴れた日が続いた日に庭に出た。
年一回しか垣根の剪定はしないので、垣根はかなり伸びている。今年伸びた分をバッサリ切っていく。 これまで選定が甘かった分、垣根の厚みは段々伸びて、今は7,80センチになっている。
業者では一日で終える作業も毎日少しずつやるので1週間ぐらいはかかりそうである。 老人の時間つぶしと思えば苦にはならない。