国立博物館で開催されている 内藤礼 展 「生まれておいで生きておいで」 を観に行った。
この展覧会については、NHKの日曜美術館で取り上げられていて、行きたいと思っていた。
しかし先月半ばから、コロナと骨折に会い断念していたが、ようやく外を歩けるくらいに回復してきたので出かけることにした。
9時の電車に乗り上野に出かける。 しばらくぶりの東京である。
内藤礼は、豊島の「母型」や「家」プロジェクトが印象に残る作家であるが、今回国立博物館の縄文時代の土偶との出会いに感化され、作り上げた作品だという。
内藤のテーマである自然の光りや空気、水とこの世の命について想い巡らされる展覧会でした。
終わった後、園内で昼食を摂り帰宅。