フェルメールへの旅⑥ | つくば暮らし(隠居日記)

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気が向いたときに更新される日記です。

 

 ここまで書いてきたフェルメールへの旅 ➀から⑤までが私のフェルメールへの旅です。
これまでの旅行や国内でのフェルメール展で
フェルメールの作品と言われている37作品中29作品観ました。このうち現地の美術館で観たもの22作品、日本の展覧会で観たもの7作品です。まだ観ていないものは8作品です。

ただ「フルートを持つ女」と聖女プラクセデス」は評論家の間で真贋論争があり、フェルメール作品は35作品という人もいます。 これとボストンで盗まれた「合奏」を除くと現在観られるフェルメールの真正作品は34作品ということになります。

いつの日かフェルメール作品をすべて現地の美術館で見てみたいと思っております。

 

以下は作品のある美術館とその鑑賞リストです。

作品の前の記号は

   〇 現地の美術館で観たもの

   △   現地の美術館ではなく日本のフェルメール展で観たもの

   ✖ まだ観てないもの

を表します。

 

 

ベルリン国立絵画館 1994年9月訪問

〇真珠の首飾りの女

〇紳士とワインを飲む女

 

ドレスデン国立美術館 未訪問

窓辺で手紙を読む女 2005年国立西洋美術館での美術展で観る

取り持ち女

 

フランクフルト・シュテーデル美術館 未訪問

△地理学者 2011年bunkamuraでのオランダ・フランドル絵画展で観る

 

アントンウルリッヒ公美術館 未訪問

△二人の紳士と女 2008年東京都美術館のフェルメール展で観る


 

 

ウィーン美術史美術館 未訪問

絵画芸術

 

アムステルダム国立美術館 2006年12月訪問

〇小路

〇牛乳を注ぐ女

〇恋文

〇青衣の女

 

マウリッツハイス美術館 2004年12月訪問

〇真珠の耳飾りの少女

〇デルフトの眺望

△ダイアナとニンフたち 2008年東京都美術館のフェルメール展で観る。


 

 

ケンウッドハウス 2016年12月訪問

〇ギターを弾く女

 

ロンドン・ナショナル・ギャラリー 2016年12月訪問

ヴァージナルの前に座る女

〇ヴァージナルの前に立つ女

 

バッキングガム宮殿 未訪問

音楽の稽古

 
 

ルーブル美術館 2006年9月訪問

〇レースを編む女

〇天文学者

 

スコットランド国立美術館 未訪問

△マルタとマリヤの家のキリスト 2018年上野の森美術館フェルメール展で観る。

 

ダブリン・ナショナル・ギャラリー 2015年5月訪問

〇手紙を書く女と召使

 

ボストン・イザベラ・ガードナー美術館 未訪問

合奏 (盗まれて現在行方不明)

 

ワシントン・ナショナル・ギャラリー 2017年4月訪問

△手紙を書く女 2018年上野の森美術館フェルメール展で観る。

〇赤い帽子の女 

天秤を持つ女

フルートを持つ女

 
 

フィラデルフィア美術館 未訪問

ヴァージナルの前に座る若い女

 

 

メトロポリタン美術館 2017年4月訪問

〇窓辺で水差しを持つ女

〇眠る女

〇少女

△窓辺でリュートを弾く女 2018年上野の森美術館フェルメール展で観る。

信仰の寓意

 

フリック・コレクション 2017年4月訪問

〇兵士と笑う女

〇稽古の中断

〇女と召使

 

国立西洋美術館

聖女プラクセデス

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