定期健診で東京駅傍のクリニックに行きました。午前中に健診を終えた後、上野に出て上野の森美術館で開催中のフェルメール展に行ってきました。今回のフェルメール展は、フェルメール作品と言われている37作品中8点が来日するというこれまでで国内で開催された最大のフェルメール展です。 こういう国内での展覧会はいつも混雑するため、本当は行くのが嫌なのです。これまでフェルメール作品は、現地の美術館で20数作品観ていますし、今回来日の作品のうちの大部分も現地の美術館で観ていますが、フェルメールおたくとしては観に行ってしまいました。 会場は混雑を避けるため2時間ごとの予約入場券になっていました。 でも予想どうり混んでいました。
上野の森美術館外壁の宣伝パネルです。
今回来日した中で下のフェルメール全盛期の2作品は、昨年4月にニューヨークとワシントンに行った時にメトロポリタン美術館とナショナルギャラリーがフェルメール作品をちょうどルーブル美術館に貸し出し中で観れず残念な思いをした作品だっただけに収穫でした。
「フェルメール全点踏破の旅」を書いた朽木ゆり子もこの2作品をロッテルダムの展覧会で観たと書いている。 両美術館から 頻繁に貸し出される作品なのであろう。
手紙を書く女 ワシントン ナショナルギャラリー
窓辺でリュートを引く女 メトロポリタン美術館


