8月の映画(2018) | つくば暮らし(隠居日記)

つくば暮らし(隠居日記)

気が向いたときに更新される日記です。

 

今月は夏休み期間ということで、話題作は多かったのですが、心惹かれるものは少なかったです。

 

「スターリンの葬送狂騒曲」

旧ソ連時代、スターリンが脳出血で突然倒れた後、後継を狙う者たちの慌てぶりがドタバタコメディ―風にしかもイギリス流に皮肉ってブラックに描かれています。スターリンと一緒に粛清を行ってきたベリヤやフルシチョフの駆け引きがどの程度本当なのかわかりませんが、面白く仕立てています。ベリヤ役の俳優が見慣れたフルシチョフに似た顔立ちでしたので最初は混乱させられました。

 

 

「ミッションインポッシブル フォールアウト」

他に観たい映画もなかったので公開初日に行きました。 2時間半もの長い映画でしたが、トム・クルーズのアクションてんこ盛りに飽きさせませんでした。 ただもう時代にあっていないと思うのですが、昔TVのスパイ大作戦のオープニングの定番になっていた例の画面をまだ小道具として使っていました。

 

 

 

「ウインドリバー」

久しぶりに日比谷に出かけて観ました。アメリカのインディアン保護区を舞台にした上質なクライムサスペンスでした。 アメリカインディアンの悲しみが詰まったような映画でした。 このような映画に出会うと映画の楽しみが増します。

 

 

 

 

「オーシャンズ8」

オーシャンズシリーズの新版です。 盗みのプロチームをサンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイといった豪華女優陣で固めて楽しませてくれます。 盗みの舞台をニューヨークのメトロポリタン美術館に設定していました。 昨年メトロポリタン美術館を再訪して、たっぷり館内を歩いたこともあり楽しめました。

 

 

「ペンギン・ハイウェイ」

原作は日本SF大賞を取った小説だそうで、面白いアニメ映画でした。 少年のひと夏の成長物語がファンタジーなSFで綴られています。

 

 

「マンマミーア ヒアウィーゴー」

前作マンマミーアの10年後の設定の続編です。ドナが亡くなり娘がホテルを継ぎます。 ドナの若い頃のエピソードが娘の今と重なって綴られていきます。 若い頃のドナ役のリリー・ジェームズが良かったです。 エーゲ海の景色よし、ABBAの音楽よしで年甲斐もなくハッピーになれるミュージカルでした。

 

 

「カメラを止めるな!」

単館スタートだったのに評判を呼び、全国上映にまで拡大して、つくばの映画館でも上映されるようになり行ってきました。正直何で騒がれるほどの映画なのか理解できませんでした。

 

 

 

 

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