7月のJICA研修の研修生の国で行ったことのあるもうひとつの国がジンバブエです。
ジンバブエへはヴィクトリアの滝を見に行った時に訪れました。滝はザンビアとジンバブエの国境沿いにかかっており、両サイドから滝を見ました。 訪れたのは6年前です。アフリカまでは長時間の飛行機になるのでこのとき遊びでは初めてビジネスクラスの飛行機に乗りました。 マレーシア航空の安いビジネス便がありました。
ヨハネスブルクで乗り換えてジンバブエのヴィクトリアフォールズ空港に降り立つと裸の一団が打楽器の演奏で迎えてくれました。すぐ滝に向かいゲートをぬけて歩いていくと水しぶきと轟音に迎えられます。
ちょうど虹が架かっていました。
行った時期は乾季でしたが、雨期だとびしょ濡れの見学になるそうです。ヴィクトリアの滝は落差が100m程もあります。この4年後に行ったイグアスの滝は横に長く続く滝の様子が壮大でしたが、ここヴィクトリアの滝は流れ落ちる滝の高さに迫力ありました。
橋を渡ってザンビア側からもこの壮大な滝を見ました。
このヴィクトリアの滝はリヴィングストンによって西洋世界に知られるまでは現地の人には「モーシ・オワ・トゥーニャ:雷鳴のする煙」と呼ばれていたそうです。世界遺産の名前としてはこの両方の名前が使われています。
ジンバブエは訪れた当時ものすごいインフレでした。 今はどうなっているのだろうと研修生のことを思いました。





