檸檬のジャム 昨年に続けて今年も檸檬が実をつけた。 昨年は木を植えて初めて15~6個実をつけた。 しかし、昨年は選定もせず庭の色どりになるからと長く実を着けたままにしておいたせいか、今年は実の数が半分である。 檸檬は今ではスーパーでも国産のものが出回ってて珍しくもないが、昔は異国の香りがした. その紡錘形の形もハイカラに見えた。梶井基次郎の小説にもその雰囲気がある。 家人が収穫した檸檬でジャムを作った。朝食のパンにのせて食べた。 一瞬ナポリの旅を思い出す。 にほんブログ村