今日、香典返しのために来た先輩の話。

 

相続財産の中に建物があり、

建物の登記について相談に乗って欲しいと言われてた。

 

 

その建物の登記についてである。

 

簡単に済むはずだった話が

相続で揉めていたのである。
 

もう一人の相続人にはもうすでに

弁護士さんがついているそうだ。

 

 

詳細は省略するが

 

揉め事を避けるために

相続放棄と今ある家の持分放棄を組み合わせで

揉め事から解放されるという手を使うみたいである。

 

相続放棄した後でも、死亡保険金は受け取れる。

それを上手く利用した対策であることは分かった。

 

本当は相続放棄しなければ

取得してたであろう建物について相続放棄。

その建物について既にある持ち分1/2も持分放棄。

 

手続きについての期限もしっかり把握していた。

相続放棄は3ヶ月以内

持分放棄は早いもの勝ちの部分があるから

早めに動かないといけないこと。

 

いろいろなことを知っていた。

 

この情報や知識は

専門家が提案したわけでなく。

奥さんが調べ上げて考えたらしい。

 

そこが凄いと思った。

 

無料相談で弁護士さんにその話をしたところ

その弁護士さんも驚かれたそうだ。

その案でいきましょう。

とすぐになったみたいだ。

 

もちろん。

手続き関係については

弁護士さんを頼ることになるが

 

相続の基礎知識がなくても

今や、調べればなんでも分かる世の中であるんだと感じた。