同じ年に生まれた人の活躍というのは、やっぱり気になるものです。

野球ならダルビッシュ有選手。サッカーなら長友佑都選手や本田圭佑選手。

テレビで試合を見たり、解説を聞いたり、ニュースで活動を目にしたりするたびに、「まだこんなに第一線で頑張っているんだ」と刺激を受けます。

もちろん、僕とは歩んできた人生も、才能も、環境もまったく違います。

それでも、同じ年月を重ねてきた人が挑戦し続けている姿を見ると、不思議と「自分もまだまだ頑張れる」と思えるのです。

40歳という年齢は、若手ではありません。

だからといって、「もう年だから」と言い訳をする年齢でもないと思っています。

むしろ、経験を積んできた今だからこそ、新しいことに挑戦したり、学び続けたりする姿勢が大切なのではないでしょうか。

税理士としても、AIやデジタル化など、時代は大きく変わっています。

「昔はこうだった」と過去にしがみつくのではなく、「今だから何ができるのか」を考え続けることが必要だと感じています。

同世代の活躍を見るたびに、「負けたくない」というライバル心というより、「僕も今日一日をしっかり積み重ねよう」という前向きな気持ちになります。

人生100年時代と言われる今、40歳はまだ折り返しにも届いていません。

これからどんな自分になれるのか。

同世代の仲間たちから刺激をもらいながら、僕も一歩ずつ成長し続けたいと思います。