近くの病院へ | なってみて分かった、うつ・パニック症

近くの病院へ

●2005年7月初旬


 定時に仕事を終え自宅近くの内科を訪れます・・・


・・・順番が来ました


 胃痛、頭痛があった事

 腰のあたりがだるい事

 不眠症

 左胸の辺りがたまに(1年に1~3回)針で刺したような痛みが出る事

 最近、左股関節の前部にピリピリっと痛みを感じることがある事


と、気になっている症状を思い当たるだけ、すべて先生に話しました。

(転職活動に体力いるし、この際だから全部治そうという思いで)


 すると先生は、特に病名は告げず「点滴をしましょうか」と。

 点滴というと、まともに ご飯が食べられなくて栄養が取れず、かなり弱った人がするもの。

 というイメージがあったのですが、そうではなく、ストレスをとる点滴なのだそうです。
 そして最後に、「心療内科も一度受診してみてください」と言われました。


 別室へ移動しベッドに横になり、看護士さんに点滴をしてもらい約30分・・・ぼーっと天井を見て・・・

・・・点滴終了。


リーゼ錠 という薬を1週間分処方され、病院を後にしました・・・

 来た時よりもスッキリ、体が軽くなったように感じてたと思います。


 帰り際に、受付で心療内科のパンフレットを渡されたんですが、「心療内科って科があるんだね、へぇ~」と思っただけでした。

 この日は月曜日、その週は処方された薬を飲み会社に行ってました。

 だるさもとれ、気分もよくなった o(^-^)o

 と喜んでたと思います。

 

 心療内科は勧められたけど、この調子なら大丈夫、近いうちに気が向いたら行こうかなと、思ってました・・・