タケノコを盗って採ってきてからの続きです。
家に帰ってすぐに炭をおこし、皮をつけたままのタケノコを放り込みました。
こうすることによって、炭の遠赤効果+蒸らし効果で中までよーーーく火が通ります。
しかし相手はかなりのデカブツです。時間がかかります。
待っている間は退屈なので、仕方なく?肉を焼き、仕方なく?ビールも飲みました。
ホント、仕方ないですね。
ビールを3缶ほど飲んだころ、ようやく出来上がりました。いえ、私がではなく、タケノコが。
「ホーレホーレ、草薙くんみたいにスッポンポンだあ」
とまあ、ご覧のように、タケノコってのはどんどん皮がむけていきます。
毛がついている皮は硬くて食べられませんが、画像のような部分は食べられます。
通常は包丁で薄く切るんですが、今回はこのように薄皮状態にして食べました(包丁がなかったので)。
「春」が口いっぱい腹いっぱいに広がり、程なくしてその場で寝てしまいました。
それにしても素晴らしい大地の恵みですね。
私が生まれ育ったのは、名古屋の下町だったので、キレイな山や川とは無縁でした。
川というと犬や猫の死体が浮かぶようなドブ川、山というとテレビ塔に登ると遠くに見えるもの、という認識しかありませんでした。
高知の自然に感謝!
ええ?いいの?というぐらいお金が貯まります。
簡単に始められます。

