犬小屋ブログ「ばか犬と私」

犬小屋ブログ「ばか犬と私」

犬小屋やウェルカムボードなどの製作・販売を手がける
カッサン建築工房の秘公式ブログです。
…が、工房の宣伝はかなりおろそかになっています。

初めてのお客様へ


このブログ「ばか犬と私」は、カッサン建築工房の個人ブログです。


ばか犬とは、目に入れても痛くないけど噛まれると痛かった愛犬ネギのことです。残念ながら2010年9月、自ら車に突っ込んであの世へ・・・。


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また、犬小屋関係の検索でこのブログに辿り着いた方は、カッサン犬小屋工房のサイト行った方が、お目当ての情報に辿り着きやすいと思います。

それではごゆっくりお楽しみください。



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昨年ふるさと納税の返礼率というものが変更になり、平たく言えばかなり値上がりしてしまった当工房の「ふるさと納税の犬小屋」。

それまでは月に一つくらいのご注文があったのですが、返礼率変更後、やはりガックーーーーンと下がってしまいました。

 

それでも申し込んで下さるお客様はおりまして、本当に感謝感謝です。

 

こちら大型犬用のものを横向きにしたものです。(横向きは追加料金が発生します)

 

しかも一度にお二つ!

(小窓が見えますが、これも追加料金が発生します)

 

まだまだふるさと納税の犬小屋が必要とされているようです。

期待に応えるべく、一つ一つ丁寧に製作してまいります!

 

ふるさと納税の犬小屋をご所望の方は、下のリンクよりお申し込み下さい。

 

ふるさと納税の犬小屋(小)

 

ふるさと納税の犬小屋(中)

 

ふるさと納税の犬小屋(大)

 

 

何かご不明な点やご要望などございましたら、お気軽にお電話下さい。

090-7519-7808(カッサン建築工房代表・笠原)

 

お申し込み、お問い合わせ、心よりお待ちしております。

 

 


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カッサン製のキャットタワーが完成しました。

 

どどーーーん!

高さ180cm×幅64cm×奥行き54cm

 

骨組みは全て上質な国産ひのき。

ステップは12mmの針葉樹合板(亜麻仁油仕上げ)。

 

 

正面から。

スッキリしていて、普通のキャットタワーのように場所を取りません。

 

下から見上げたところ。

なかなかの迫力です。

形が物見やぐらのようなので、「猫見やぐら」と命名しました。

 

このキャットタワーの詳細はこちら↓

カッサン犬小屋工房/キャットタワー猫見やぐらのページ

 

ご注文やお問い合わせ、心よりお待ちしております。

 


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仕事ばかりしていると、心身ともに空っぽになるような感覚になります。

疲れ、とは違います。

疲れはメシ食ってぐっすり寝れば回復しますが、心身が空っぽの状態というのは、なかなか回復しません。

私はこの状態を、インプットとアウトプットのバランスが崩れているのが原因だと考えています。

インプットというのは、情報を取り入れること。

アウトプットというのは、情報を出していくこと。

仕事をするということは、自分が今までため込んだ情報を放出していくことなので、やればやるほど自分の中身が減っていく・・・・・・ような気がします。

多人数で仕事をしていれば、他の人から色々な情報を得ることができますが、私のように朝から晩まで一人で仕事をしていると、放出一辺倒になってしまいます。

つまり、アウトプットがインプットを大きく上回るのです。

結果、心身が空っぽになる、つまり無気力になってしまいます。

 

これと真逆なのが五月病ではないでしょうか? 新入社員は、仕事の仕方や社会のマナー、会社のルール(暗黙を含む)など、様々な情報を詰め込まされます。

アウトプットに比べてインプットが大きく上回る状態です。

これで頭がパンクしてしまい、結果無気力に陥ってしまうというのが、私が勝手に考えた新説です。

 

インプットとアウトプット、どちらが過多になっても無気力状態になるのが面白いですね。

やはり何事もバランスが大事だと思います。

そういったことを、独立してから特に強く感じるようになっていたので、努めてインプットを増やすようにしています。

インプットの方法は何でも構わないので、新しい情報を取り入れることです。

新聞を読む。

ラジオを聞きながら仕事をする。

夜はニュース番組を見る。

犬の散歩では、毎回違うコースを歩く。

などなど。

 

しかしやはり、上記のことを心がけていても、どうしてもアウトプットの方に傾いてしまいます。

数日前、ついに空っぽになったのか、どうにもやる気が出なくなりました。

そこで私は思い切って三日間休みを取り、その間、読書漬けの日々を送る事にしました。

本というのは、小さな世界です。読書をすることによってその世界に入り込み、様々な情報をインプットすることができます。

今回インプットさせて頂いた本は以下の四点です。

 

 

 

●「沈黙」 遠藤 周作

島原の乱が鎮圧されて間もない頃、現地の状況を把握するためにポルトガル司祭ロドリゴが日本に潜入。日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問を目の当たりにして苦悩するロドリゴだが、やがて拷問の魔の手は彼自身にも・・・・・・。

 若い頃に読もうとして挫折していたので、今回リベンジを果たせました。

 

●「ビタミンF」 重松 清

いわゆるアラフォー世代の家族を、父親の目線から描いた短編七作。

 クスッと笑えたり、ジーンときたり、いずれも秀作!

 

●「世界一周ひとりぼっち」 堀江 謙一

ヨットで世界一周した堀江さんの日記。

 私も堀江さんほどではないけれど、若い時分に長く旅をしていたことがあるので、堀江さんの心情に強く共感しました。

 

●「マホロミ~時空建築幻視譚~」 冬目 景

マンガ全四巻。冬目景(とおめ けい)さんの描く人物はとてもきれいなのですが、それ以上に建築物や家具が素晴らしい。 

作中に出てくるこの椅子、今度作ってみよっと!

 

 

まだまだ読書し足りない気分ですが、今回はここまで。

さーて、アウトプット(仕事)するぞーーー!!

 

 


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2009年に犬小屋販売を始めてから共に育ってきたこのブログ、絶やすわけにはいきません。

というわけで半年ぶりのアメブロ更新。

 

さてさて、2018年現在、仮想通貨が何かと話題になっています。

思うにここ数年、絶対に普及しないと思っていたものが、どんどんスタンダードになっていきます。

20年くらい前でしょうか。携帯電話が出始めた頃、

「こんなもの誰もが持つようになったら社会のモラルが崩れて、世の中がメチャクチャになるわ。さすがにそこまでアホじゃないだろ、人類」

と思ったものです。

それがどうでしょうか。今では携帯電話はもはや時代遅れで、スマートフォンが完全にスタンダードになっています。案の定、世の中のモラルはメチャクチャになりつつあります。ああ嫌だ嫌だ。

 

ハイテク機器が嫌いな私でさえ、仕事上携帯電話は必須。スマホこそなんとか持たずに済んでおりますが、パソコン2台に、あろうことかタブレットさえ所持しております。

これらを取り上げられたらおまんま食い上げですが、それでも世の中からネット環境がなくならないかなあとは常々思っております。

 

この最先端技術に対する拒否感の矛先は、今、仮想通貨に向いています。

「仮想通貨なんて絶対にスタンダードにならない」

と猛烈に思っているのですが、前述したスマホのように、私が拒否感を覚えるものはだいたいスタンダードになってしまいます。

携帯電話やスマホに始まり、

テレビの地デジ化、

マイナンバー、

安倍の長期政権、

などなど。

 

嫌だと思えば思うものほど現実になってしまうこの虚無感といったら、筆舌に尽くしがたいものがあります。

 

こういった前例に倣えば、今は問題だらけの仮想通貨ですが将来的には間違いなくスタンダードになってしまうと諦めております(科学的根拠はゼロ)。

 

仮想通貨が“新しい通貨”の座を獲得するとなると、硬貨(紙幣も含む)は“古い通貨”となります。

そこで私はふと思いました。

硬貨が発明される前は、貝殻が通貨の役割を担っていました。

貝殻を使用していた人々からみれば、硬貨は“新しい通貨”です。

硬貨が出回り始めた頃は、もしかすると

「俺は貝殻しか信用しねー! 硬貨なんて断固拒否する!」

という私のような頭の固い人間が少なからずいたのではないか?

 

さらに言えば、貝殻が出てくる前は物々交換の時代でした。

同様に、

「俺は物々交換しかしねーぞ! 貝殻なんか信用できるかってんだ!」

と思った人がおそらくいたのではないでしょうか?

 

さらに遡れば、

「物々交換なんかするもんか。俺は自分でとったものだけで十分だ」

と思った人もいたかもしれません。

 

そんなこんなを考えていると、まあ仮想通貨がスタンダードになるならなったで、否応なしにそれに従うしかないわけで、拒否感を覚えるというのは全く無駄な労力なのです。

 

でも私は知っています。

無駄なことが大事だということを。

「無用の用」という言葉があります。

たとえば家というのは基礎や土台がありその上に壁や屋根をつけて出来上がります。

どのパーツももちろん大事ですが、一番大事なのは何もない空間だという考えです。

何もない空間というのは居住空間ですね。居住空間がなければ当然人間が住めないわけです。

 

というわけで、これからも私は新しいものが出てくるたびに、無駄な拒否感を覚えながら無駄な人生を過ごしていきます。

無駄、バンザイ!

(なんか変な着地点になってすんません)

 


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ふるさと納税返礼率の見直しに伴い、高知県室戸市の返礼品として出している当工房の犬小屋の価格が大きく変わります。

現在の価格と変更後の価格は以下の通りです。

 

・犬小屋(小) 柴犬コース

130,000円→304,000円

 

・犬小屋(中) 四国犬コース

170,000円→397,000円

 

・犬小屋(大) 秋田犬コース

210,000円→490,000円

 

・超大型 わんこ御殿コース

850,000円→1,980,000円

 

価格変更は10月1日からですので、それまでは今まで通りの価格で提供させて頂きます。

 

ふるさと納税の犬小屋は下のページからお求め下さい。

ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」室戸市のページ

 

このページに飛んでいただき、下の方にスクロールすると寄付金額一覧の画面が出てきます。

kakakuhyou

130,000が柴犬コース、170,000が四国犬コース、210,000が秋田犬コース、850,000が犬小屋御殿です。

ご希望のコースをクリックしてくださいませ。

 

皆さまのご注文、心よりお待ちしております。

 

 

 


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まゆげ

眉毛があるからまゆげという名前です。

女の子です。

 

高畑充希に似ていなくもありません。

 

似てないかな?

 

 

 

友人のお子ちゃま、りょうちゃんがまゆげをたいそう気に入ってくれたので、今回はまゆげ祭りです。

 

 

3年くらい前にやって来ました。

おそらく兄妹であろうクロジ♂と一緒に、勝手に家の中に入って来ました。

 

 

一階猫と折り合いが悪かったので、二階猫の一員に。

上から順に、クチャ、まゆげ、クロジ、タビ、にーやんです。

もう一匹写真には写っていませんが、クロちゃんがいます(クロジとは別です)。

 

 

来たばかりのまゆげ。

かわいい!

 

 

あとから来たクチャとはわりと仲良し。

 

こちらもクチャと。

 

 

でも、一番の仲良しはにーやん。

押し入れの中で密会中♡

 

 

凛々しいまゆげ。

 

 

他の子には申し訳ないけど、顔が面白いのでまゆげの写真はいっぱいあります。

 

 

こんな写真でも、眉毛があるだけで妙におかしい。

 

 

 

猫生とは何かを考え込むまゆげ。

 

 

猫生とは寝ることと見つけたり!

 

以上、まゆげ祭りでした。

 

りょうちゃん、満足してくれたかな?

 


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先日腎不全で旅立って行ったタビ。

今までありがとう。

弔いを兼ねて画像アップします。

 

 

6年前やってきた時は、既に成猫。

とても懐っこく、おそらくそれまでどこかで飼われていたと思われます。

いい家に転がり込んできたものだ。

 

 

同じ時期にやってきたクロちゃんと一緒に暮らすことに。

 

 

二匹は本当に仲良しで、いつもこうやってくっついていました。

 

 

新しくやってきたニーやん。

ニーやんが来た途端、タビとクロちゃんの仲良しな関係性が壊れました。

猫あるあるだそうです。

 

 

窓辺でくつろぐタビとニーやん。

幸せそうな寝顔だこと。

 

 

さらに猫追加。

黒色=クロジ(くろちゃんではない)

三毛=まゆげ

キジトラ=クチャ

 

これだけ多くなると関係性もクソもないようで、皆それなりに仲良くやっておりました。

 

 

 

タビ、来てくれて本当にありがとう。

いつまでもいつまでも、心の中で生き続けているからね。

 

 

 


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NHKラジオ「すっぴん!」、今日は辛酸なめ子さんがゲストでした。

ネガティブな観察眼が持ち味の彼女らしく、一週間ほど前からこの日にあわせて、「後ろ向き川柳」というのを募集しておりました。

詠んで字のごとく、後ろ向きな気持ちを川柳にしたためようという主旨です。

 

よっしゃ、久しぶりにいっちょひねってやるか! と、何点か応募したところ、その中の一点を詠んで頂きました。

もちろん選者は辛酸なめ子さん。

 

「地球儀を 逆に回して ほくそ笑む」

 

アンカーの藤井彩子アナは、かなり大笑いしてくれました。

水曜パーソナリティーのダイアモンド☆ユカイさんも「いいねえ、いいねえ」と感心してくれました。

 

以前詠まれた自由律俳句の時は皆さん(麒麟の川島さんとユージ)の反応がイマイチだったので、なんだかホッとしました。

 

気を良くしたので、明日の「日本一早い大喜利コーナー」にも応募しよっと!

 

 

ちなみに、応募した他の作品を何点か紹介します(備忘録的に)。

 

「押してダメ どうせ引いても ダメだろう」

「昇進は 降格あるから 断った」

「俺はまだ ノストラダムスを 信じてる」

 

などなど。

 

 

ラジオが友達の今日この頃です。

 


テーマ:

適当に画像をはります。

 

猫の置物とヨシ坊。

ヨシ坊は置物のことを、本物の猫と思っているようです。

 

 

昨年暮れに来たトメとマツ。

金玉除去手術から帰ってきたところです。

 

 

鹿ジャーキーを縦に飲み込んで、オエッとなるゴボウ。

このあと、抜いてやりました。

 

 

2009年から始まったこのブログ、もうすぐ丸八年。

以前よりも更新頻度は落ちましたが、しぶとく続けていく所存です。

 

 

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