神楽坂プリントーストなるメニューが気になっていたけれど、モーニングの時間には営業していないので、意外とタイミング合わず帰り道のちょっとした時間の合間をみて訪問。駅からはすごく近くて便利。
 


レジカウンターで最初にオーダーと会計をするシステム。
コーヒーは主にハンドドリップのシングルがメインだけれど、甘いプリンをいただく予定なので中煎りのブレンドと件のプリントーストを注文。

 
六枚切り位の食パントースト、プリン、リンゴジャム、殻つきアーモンドとコーヒーがプレートに載せられて提供。

たっぷりトーストに塗ってくださいと告げられる。

まずはそのままで。
これは以前買って食べたことのあるプリンジャムに自立できるくらいの固さを持たせたものね。滑らかで濃厚でパンに載せても味がぼやけないようにしっかり甘い。カラメルも甘い。

 
美味しいけどちょっと期待し過ぎたかも。それにコーヒーならセット価格にはなるものの、プリンとトースト1枚にしてはかなり強気のお値段。プレミアムプリンなの?




昨年末で閉店の噂を聞いたけど、今は期間限定の営業形態で曜日によってシェフが交代して無休営業されているらしい、なんかスゴイ。

週末はゆきなさんが作るレギュラー2種と日替わり(黒板)1種のカレー。1種類だけじゃなく合がけもできる。レギュラーからマスタードチキンカレーと日替わりのピスタチオのミートボールカレーを合がけにしていただいた。
 


ごろっとしたミートボールの中には驚くほどの量のピスタチオがそのままの形で入っている。ミートボールの肉部分はかなりギュっとした食感だけれどピスタチオは加熱してホクホク、なかなかいい。すごくたくさん入っているので、ピスタチオの栄養を調べてみたら、ビタミン豊富で栄養価(カロリーも)も素晴らしい食材なのね♪


どちらのカレーも優しげに見えてしっかりとスパイスを効いている。ミートボールカレーにはアジョワンシードの香り、チキンカレーにはマスタードシードの苦味で奥行きのある味。美味しい~、あっという間に完食でした。



昭和の喫茶店てこんなイメージ、まさにこちらのこと。調度もメニューもノスタルジック。

いただいたのはフレンチプレスとカスタードプリン。カスタードプリンが割といいお値段と思ったら、ジャンボプリンだった。


しかも所謂昔風の卵の力で固めて滑らか過ぎない口当たり。好みよりは少しだけ甘いカラメルも美味しい手作り。このクープにはプリンアラモード的なデザートも盛り付けられる大きさだけど、今はプリンでいっぱい。


深煎りのフレンチプレスはプリンとよく合う。プリンが甘いので後味すっきりでちょうどいい。

プリンとコーヒーカップの径が同じくらい?

寧ろ、この大きさが嬉しい♪