アーンドラ・キッチンの系列3店目は神田駅至近。ランチには微妙な距離だけど会社帰りなら、すごく便利。
一人なので当然ミールス。ノンベジをオーダー。



ミールスにはカレー3種(マトン、チキン、海老)、ポリヤル、ラッサム、サンバル。主食はバスマティライスにチャパティ、パパド。カレーのカトリは大きくてグレービーもメインのお肉もたっぷり。もうこれは絶対に美味しいね!


マトンカレーはシナモンやクローブなどの甘いコクのある香りとしっかり辛味を効かせたグレービー。グレイビーにマトンの香りも移って、野性的でスパイシー。


チキンカレーにはごろりと骨付き肉が入っていて、トマト的な優しい口当たりながらこちらもしっかりと辛口。


エビカレー。大量の玉ねぎとガラムマサラなどの(詳細不明)パウダースパイスたっぷりと炒め合わせたドライタイプ。しかしこちらも濃厚。

メインカレーはどれも辛味塩味ともしっかり整えられて、隙のない美味しさ。

脇を固めるポリヤルは雑穀とキャベツやお芋を炒めた優しい味。

でもちゃんとスパイスは効かせているけれど、これはカレーと混ぜ合わせたくなる。

ラッサムとサンバルは当たり前に美味しい。際立ってはいないけれど、これが定番かと思える安心感。




メインのカレーが派手でインパクトがある分地味に感じられるけれど、やはり緩急揃って引き立てあった方が美味しい。サンバルの大き目野菜の甘さにかなり癒された。
ラッサムとサンバルはおかわりもいただける。


主食では折りたたまれたチャパティが美味しい。すぐに冷えてしまうけれど、全粒粉の美味しさをしみじみ感じられるし、固くなってミシミシになってもカレーとはよく合う。

やっぱりさすがの美味しさだった。
一人ならば絶対ミールスがおすすめ。

カレーはメニューのカレーとは違うらしいのでミールス用のカレーかも知れないけど、大満足♪



やっぱりMOJOのアメリカーノとUrban Bakersのシナモンロールを一緒に食べてみたくて、原宿店に速くも再訪。



MOJOのカウンターでUrban Bakersのパンを持ち込めるか伺ったところ、快くOKしていただけたので、隣のUrban Bakersてシナローを買って改めてコーヒーを注文。
Urban BakersでもMOJOでいただくことを告げると簡単に袋にいれて渡してくれた。

MOJOではお皿に載せて(場合によっては温めて)くださるのでが嬉しい。
ちゃんとカトラリーまで出てきて、シナローってナイフとフォークで食べるのか!



前回のチーズケーキでも思ったけど、やっぱりアメリカーノとチーズクリームが合う。

チーズクリームの甘さとコクがアメリカーノの苦味にぴったりで美味しい。シナローのパンはちょっとパサつき感もあり。温めますかと聞いてくださったけど、チーズクリームなので辞退してので、温めたらパンは少し変わったかもしれないけど。



シナローとコーヒーのペアリング、大好きだ。


新店舗になったのにやっと伺えた。多分いつでも行けると思うとつい、優先順位が直前で変わったりでなかなか伺えず、新年を超え早くも2月。



新しい店内はカウンターに加え、2人掛けのテーブル席も5卓あり、収容人数大幅アップ。一人なのでカウンター席へ。

日替わり2種盛カレー一択という、いつ来ても新鮮なメニュー。下仁田ネギとシラスのカレーとほうれん草のサグ、野菜の副菜のせ。金柑と大葉のチャツネもプラス。


お皿に対して縦に盛り付けたターメリックライスを中心に、2種類のカレーを盛り付ける。写真はちょっと暗いけど、ほうれん草のグリーンとトマトベースの葱とシラスの赤カレー。見た目にも食欲をそそる。

カレーにシラスではシラスがソースに埋没してしまいそう?実はトマトベースのソースは下仁田ネギをとろりとさせずしゃっきりした食感を残し野菜感が強く、シラスの食感が意外なほど感じられる。それよりもこのカレーは「下仁田ネギとシラスと粒胡椒のカレー」というべき。粒胡椒は本当に胡椒でちゃんと刺激的。かなりたくさんの胡椒を咀嚼したため舌が軽く痺れた。

反対にサグの食感はもったりととろみがあり、ちょうどいい塩梅で優しい食感。
ふたつを適度に混ぜながらいただくと、全然違うカレーの凹凸がハマって、とても美味しい。ボリュームもしっかりありつつ野菜ベースのせいか食後感もすごくいい。

スパイスと野菜たっぷりでもたれない、まさに毎日食べたいカレー。暫くぶりだったけれど、またちょくちょく伺います!