府中と調布に美味しい和食のお店を展開しているBasara厨房の新店。
 
日本酒と日本に合うお料理がいただる割烹的なお店。
1階はカウンター席と個室(椅子席)。カウンターの懐が深く席間もゆっくり、落ち着く。
基本お料理はコースでおまかせ。

まずは先付。蕗のお浸し、干し柿と大根の酢の物、胡麻豆腐、合鴨ロース。

お浸しのお出汁が美味しい!胡麻豆腐と合鴨ロースも味付けはお出汁ベース。この後のお料理の期待感が高まってしまう。ビールはプレモル
 
白身の刺身三点。左から一週間熟成させてた石鯛、ほうぼう、おこぜ。

石鯛は塩、オコゼはわさび醤油、ほうぼうはポン酢と三様のいただき方でそれぞれの食感を楽しむ。






オコゼが一番美味しいと思ったけれど、石鯛のまったり感も捨て難いし、ほうぼうの甘味のある柔らかさとポン酢も合う。どれが一番なんて選べない。お酒は鍋島(多分特別純米)
 
海老芋の含め煮。衣をつけて揚げた海老芋をお出汁で煮含めたもの。衣に出汁がしみて中はほこっとしてとろり。

ほんとお出汁を使ったお料理は間違いない美味しさ。
 
生麩の田楽。こちらも生麩は揚げてあり、食感も香ばしく。田楽味噌も上品な甘さ。


白身魚(名前失念)を大葉と一緒に揚げてお塩でいただく一皿。


揚げものが続いているけれど、まったくくどさがなくもたれない。実は写真を見返すまで揚げものということを忘れていた。
この辺にくるとお酒が進み過ぎて、かなり記憶があやふや。

〆には炊き込みご飯(写真なし)。
少し残念だったのが、お椀がなかったこと。次回は是非お椀を別注文しよう。
 
お酒は飲み放題プランがあり、破格。日本酒は鍋島、新政、〆張鶴ともう1種類。ビールのプレモルもプランに入っている♪
その他かなりいろいろな種類のお酒が用意されていて、お酒を楽しむところなのね~と思う。

プラン以外の日本酒の而今もいただいたけど、全体的にお手頃で驚きながらお店を後にしました。


 
もうすぐ修業時代を終えて新しいステージに立たれるダバ・クニタチ氏。
2/26-27に行われたAmi Dhaba Timoの記念的コラボミールスを国立のroom 103でいただいた。
今回は予約制じゃないのでドキドキしながらも、開店時には間に合わない時間だったので、却ってスムーズに着席出来てラッキー。



お三方のコラボミールス。やっぱりカレーのカトリに気持ちが浮き立つ。

カレーはマトンコルマ、サグチキンキーマ、海老コフタ、アヴィアル、サンバル。
後からのigによると、ノンベジはダバ・クニタチ氏、ベジはAmiさんのよう。

サモサは三種から選べてさつまいもとクルミ。サブジとかアチャールとか、チャトニもある賑やかなプレート。


スパイスと塩のバランスがいいキレのあるマトン、サグ、海老。どれも濃厚な味。マトンのマトン臭さが美味しくて、ずっと食べていたい。海老コフタはさつま揚げのような海老団子なのが、面白い。ヨーグルトの酸味とココナツの食感とコロコロの野菜が舌に新鮮なアヴィアル。サンバルはさらりとしつつマスタードシードの酸味と苦味が効いた独特な味。



混ぜなくても美味しいし、もちろん混ぜても美味しい。ライスは固めに炊いた日本米だけど、やっぱりご飯美味しい。

最初から最後まで一心不乱に黙々といただいてしまった。さすがの満足感。



その後のigによると、これを以てAmiDhabaTimoは一時活動休止ということ。今後はそれぞれのより一層のご活躍を楽しみにしていよう。
タイミングよく11:30前後に前を通りがかつたので当然の如くパンチェック、下北沢のKaiso。(買わなくてもパンを見るのが大好き)

この時間の陳列台にはパンの種類も多く、人の出入りも頻繁で賑わっている。

今日のおやつパンて日替りなのかな?
丸パンのあんバタサンド。実は最近あんバタにかなり惹かれてる。


食パン的生地的なパン、みっちりとしてる。ほんのりとバターの塩味とほっくりと炊かれた小豆。粒々が多く残っていて美味しい。

翌朝でも美味しかったけど、なるべく早く食べた方がより美味しいパン。

あんバタ+コーヒーが小ブーム中。