Paddlers Coffeeで開催された1日限りのカレーイベント、ダバ・ニシ・ワラ(dhaba nhshi wara)。インドから帰国したばかりのシバカリーワラとこれが修行時代最後のイベントとなるダバ・クニタチ、プラスPaddlers Coffeeというスペシャルコラボ。

混雑が予想されたのでちょっと早めに着いてアメリカーノを飲みつつ待つ。


プレート、来た♪

ダバ部分のサグプローン、ワラ部分のゴダクバンディカレー(グレイビーのポークカレー)。Paddlersはチャイにて参加。

サグは何度かいただいた海老の出汁が出て濃厚なソース。ちょっと不思議な美味しさ。

ポークカレーは見た目通りの濃いグレイビーソースに柔らかく煮込んだポークの美味しさ。スパイシーで濃厚なのに後味は軽い。


ご馳走さまでした。やっぱりスペシャルだった♪
ダバ・クニタチのフィナーレもいただけて、ご自身のお店開店がいよいよ楽しみにたってきた!

餃子と麺が美味しいと有名なこちら。カレー好きには中華カレーも評判で、餃子と一緒にいただけるのは神保町の新世界菜館以来初めて。

平日のランチのコアタイムは外れていたけれど、人の出入りは途切れない。ランチメニューはなく、お昼でも夜と同じメニューからいただける。これって滅多に行けない初心者客にはとっても嬉しい。

メニューは心に決めて来た焼き餃子と中華カレー丼。丼って指定しないと一品料理が出てきてしまう(ライスなし)のでご注意。もちろんビールも忘れてはいけません。
焼餃子って意外と時間がかかるもの。カウンターに用意されているザーサイをつまみに暫し待つ。ちょっと塩辛くてビールに合う。


いよいよ餃子のお出まし!なんと6個盛♪餃子をいただくたびにいつから5個になってしまったのか嘆いている。餃子って6個1皿だったはず。酢胡椒の準備も万端でいただきます。

結構大き目。しかもすごい肉汁が溢れて飛び散る。餡がぎゅうぎゅうに入っていて合わせがすぐに開いちゃう。でも美味しい!

皮は厚めもちっとして、餡がジューシー。これはまさに愛される餃子、しかも6個。独り占めできることに喜びを感じながら完食。美味しすぎて、ふっと気が付いたら残り3個になっていて、少しペースを落として食べました、勿体ないものね。

その後中華カレーが出てくるまでに少し間が空いて、この間に餃子の皮が存在感を主張して急激に満腹に近づいてちょっと不安になったり。


ようやく登場の茄子の中華カレーはご飯半分とは思えないボリューム。ここはカレーメインで行くしかない、と心に決める。

こんな寒い全然季節じゃない茄子がすっごく美味しい。ちょうどよい揚げ加減と中華スープベースのカレーのバランスが絶妙。

そこに揚げた鶏むね肉の衣に絡むカレーもまた茄子とは違った美味しさでとても美味。さすがにライスは完食しきれなかったけれど、餃子とカレーで満腹になるなんて嬉しすぎる♪

とても充実して満足したランチ。
さすがの名店でした。また来よう♪

 
 
ダバ・クニタチの帰りは予め決めていたCircusさんでお茶。でもお菓子を伺ったらCircusさんらしいパウンドケーキがあって、一緒にオーダー。


こんなこともあろうかと、実はカレーのライスは半分にしておいた。どっちにしても炭水化物食べ過ぎ☆


さつま芋と甘納豆と白胡麻のパウンドケーキ、ホイップクリーム添え。

トースターで少し温めてあったので、表面は香ばしく中はしっとり。白胡麻のプチプチと香りが効いていた。甘さもちょっと甘目で、しっかりと濃く苦味のあるコーヒー一緒にいただいて美味しかった。


平日なら開店からのランチタイムを外れるとゆったりと所謂カフェらしい時間。
お食事は依然としてCircus定食が人気でランチタイムあたりに終了してしまうよう。いつかいただきたいな~