孔明の罠
国分寺の中華料理「あひるのたまご」の姉妹店はカウンターメインの四川料理(貴州、雲南、湖南ということですが、ざっくりと)。
料理の種類は絞っているけれどどれもレベルが高く、珍しい紹興酒とともにとても興味深いお店。
最初にオーダーしたのは麻辣水餃子、ポテトサラダ、よだれ鶏。
水餃子

水餃子はもちつるの皮に豚肉とにらの餡、辛甘なたれはしっかりと山椒も効いて美味しい。
フライドオニオンが合う肉じゃが的ポテトサラダ

よだれ鶏

一品料理はどれをいただいても美味しいのにちゃんとボリュームがありながらとてもお手頃。写真にはない青菜の炒め物も青梗菜はシャキッとして中華ハムの塩気でお酒が飲みたくなる~。同行者は混ぜ麺も気に入ってた。
お料理はお手頃だけど紹興酒のボトル売りがないので、飲めばちょっと割高になるかも。それに珍しい紹興酒もあって、ついつい進んでしまう。

即墨老酒 スモーキーでまったり、ちょっと重め
スタンダードな紹興酒も珍しい銘柄?で、1杯ずつ違うのをいただくのも楽しい。
今回はいただかなかったけれど、他に点心メニュー全4品(ふかひれ餃子やエビ蒸し餃子他)が少量からオーダーできるので、次回は全部いただくつもり。