何となくPCのメモリを2GB*4の8GBにして、1.5TBのHDDが空いていたので、karmic koala 64bit α版を入れてみた。
丸1日経って、ほぼ問題なく使えている印象。

とりあえず、

 ・Sun Virtualbox
 ・Synergy
 ・vlc
 ・StarDict
 ・nVidiaのVGAドライバ
 ・Compiz Fusion
 ・conky
 ・Loqui
 ・JD
 ・Nautilus-gksu
 ・ubuntu-restricted-extras
 ・フォント数種

あたりを入れて使えるようにした。

ubuntu-restricted-extrasのインストール時にttf-mscorefonts-installerとmsttcorefontsが入らない現象(まだ原因不明)が起こったが、それ以外は今のところ順調。

IBusのファンクションキーの割り当てに若干戸惑っているが、これはすぐに慣れそう。

起動も速いし、音もちゃんと出るし、軽快に動いてくれている。
あとは共有関係を動くようにしたら常用できる環境になりそう。
問題は9.10の正式リリースが来月末だということくらいか。(場合によっては入れ直しw;)

2台のPCの音をスピーカから出力するためにmarantz PM-50というアンプを使ってきたのだが、長年の酷使に耐えかねたのか、ついに1系統音が出なくなってしまった。

音が出なくなった当初は、PCで使っているサウンドカードSE-150PCIがお亡くなりになったのかと思って、オンボードサウンドを試してみたり、サウンドの設定やドライバを見直してみたりしたのだが、どうもPC側に問題はなさそうだったので、よもやと思って音楽をかけながらアンプのボリュームを最大まであげて見たところ、かすかに聞こえる程度の音が鳴っているのを確認。おそらくPCは無罪と断定。そしてアンプが逝った疑惑が浮上。

排熱が怪しい環境で何年も酷使してきたので、いつ寿命が来てもおかしくはないと思ってはいた。しかし前兆もなくいきなり音が出なくなるとは思ってなかった。

仕方がないのでリビングに放置してあったSONY VA8ESというAVアンプを持ってきて繋いでみた。
#机の裏の配線の取り回しが絶望的にカオスな状態になっていて、見たくもない世界が広がっていた。早く何とかしないと・・・とは思うものの、そんな気力は・・・ない!

そんなこんなで必要に迫られてアンプを交換したわけだが、我が部屋ながらレイアウトの変更にはあまり手出しをしたくないと心の底から思った次第。

みんな配線とかどうしてるんだろうな・・・
今更ながらuniqlock をボーッと眺めて楽しんでいる。
何というか、飽きないね、これ。

Linuxのデスクトップの背景にflash(flv)を貼る方法があるなら、ぜひやってみたい逸品。
技術的には可能だと思うけれど、方法がわからないのがもどかしい。ググり倒すか・・・