音声認識のカーナビ | 公認会計士 根岸良子のブログ

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水はしばらくぬるいままで、国民は中途半端というスープのなかでぬくぬくと眠り続け、国は徐々に衰退していく。「文明としての日本型資本主義」への墓碑銘を刻むときがくれば、その銘は「ゆでガエル」だろう(アレックス・カー著「犬と鬼」より引用)。

お初

音声認識のカーナビ


昨日、車のオートロックが壊れてしまいました。多少不便ですが、マニュアルでキーを操作して乗降していました。夜、ガソリンスタンドへ行ったら、ガソリンタンクの入口が開きません。どうやら、電気系統がショートしているのでは、ということでした。


車を購入したディーラーへ相談したら、車は修理するjことに、そして代車をかしてくださいました。


トヨタマークXが来ました。


今までの車とカーナビの操作方法が違う・・・。

画面は、かなり詳細。

そこで、もう少し広域を見たいと思ったのですが、

広域を指示するスペース(ボタン)がないしょぼん


どうやら、音声認識で動くらしいことが判明。今まで、人のいないところでカーナビに言葉を発するのは、気恥ずかしく、したことがなかったのですが、とにかく、何か発しないとということで、


広域


といったら、広域になりすぎたので、


500メートル拡大


といったら、


500メーター・スケールで表示します。


と返ってきました

(500メートルといったのですが、500メーター、と返ってきました)。


次に


目的地 東京駅


と言ってみました。ちゃんと東京駅を目的地にして案内を始めました。


次に、


千代田区大手町○丁目○番○号 


と言ってみました。うまく認識しません。やっぱり、ダメか・・。


と思ったのですが、気を取り直して、


目的地 住所検索 


と言ってみたら、


都道府県は?


区は?


丁目? 番地? 号?


と、区分して問い合わせしてくるので、それに合わせて答えたら、ちゃんと目的地をガイドし始めました。


なかなかのすぐれものですね。

慣れたら、音声認識の方が便利かも。