アホな話題ばかりで、肝心の禁煙状況がおろそかに。

禁煙経過時間 79日1時間45分51秒
禁煙した数  2373本
浮いたお金  35580円

ついに、2000本オーバー。
浮いたお金も3マンオーバー。

やったね。
とにかくタバコの吸いたいとき。
目覚め。食後。

これを完全に克服した。
っていうか、別に吸いたくないだけ。
いまさら、またタバコ吸うのもバカらしいしねえ。

そりゃ、たまに吸いたくなりますよ。
ポカッとあいた時間に、外でプカーって。

けど、それも別にどうしもって訳でもなく。
卒業できたかね。

まあ、代わりに食欲が異常なのだが。
困ったものね。
残念ながら、シワ治験の結果は。

不合格。


ハゲといい、シワといい、全滅。
まあ、逆に考えたら、まだ医学的にはハゲてないし、シワもないって事か。

毛が生えてて、シワもない。
ある意味、同年代からしたらいいのかもね。

けど、この治験、合格してれば、夏には4マン近くもらえたんだが。
ハゲは10マン。

いいのか悪いのか。
ま、まだプリプリだって思って納得しましょ。
今月の支払いも終了。
なんとか、少しずつ減ってはきている。
しかし、返済35000円で、利息が20000円ってどうよ?
消費者金融とかじゃなくて、普通に銀行のくせに。
バブル崩壊後の金融危機の時は税金で助けてもらったくせにさ。

提案なんだけど、月に一度の感謝デーとか作って、銀行の屋上から札をばらまくとか、
1万円借りたら、2万円キックバックとか。
お願いします。ホントに。

ズーんと気分が落ち込むのが銀行を後にした瞬間。
こういう時は、趣味的なことで気を紛らわそう。

そうだ。
良く行く歴史博物館に行こう。
ここは、なぜかいつも期待を根本から崩壊させてくれる展示があるので要チェキ。
けど、前調べしたら、楽しみも減るので、今日みたいな日に行くのがベスト。
さて、歴史好きで、発掘マニアのねぎまを堪能させてくれる特設展示会があるかね。
レッツゴー。

着いた。
が。

モノまん。


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他人のモノのまん・・だらけ・・?
いきなり過激すぎないか?
どんな性の歴史?

ねぎ夫 「俺のモノは、そりゃあスゲーぜ。」
ねぎ子 「あんたのモノは、他とは違うよゥ。」
ねぎ夫 「ま。そういう、おねぎのまん・・・もアレだぜ」
ねぎ子 「いやだよう、おまいさん。恥ずかしいじゃないかい」

人にとって、モノとはなにか。
そりゃあ、もうアレしかないべさ。モノといえばアレだべ?
そのうえ、まんだらけとキタもんだ。


ややこしい展示名つけるなつーの!

期待しただろうが!
うっかり八兵衛なら、全裸で入場してたところだぞ。

まあ、過度の期待をしたのは、ねぎまも同じだけど。。

で、展示内容は。
昔のお菓子の袋とか、傘とか。
そりゃあ、モノですわな。
モノ。

けど、ワシャあ、モノと言われりゃあ、あのモノしか思いもつかしまへん。
はるばる、モノを見たさに来たのはいいが、お菓子の袋や傘をモノと言われても納得いきまへん。

こういうオヤジもかなりの数になると思う。

しかし、この博物館。
いつもトリッキーな展示で捕食する。
かなりのやり手学芸員がいると見た。
今頃、撃墜マーク描いてるんだろうな。

ジャングルの中でねぎまという獲物を獲た食虫植物のようだった。
今回も負けたぜ・・。
完敗だ。。
実は昨日のシワ治験の帰りに、鶴橋で降りました。
関西圏の人なら誰でも知ってる、焼肉タウンです。
電車から駅に降りた時点で焼肉のにおいでいっぱい。
そして、焼肉を食べにくるお客でいっぱい。

時間も早かったし、久しぶりに鶴橋界隈を歩いてみようかと、下車。
さすが日曜日、人が多い。
そして、このいい匂い。
たまらん。

有名な鶴一は、午後4時で並んでました。
すげーな。

お客さん、安いよー!
食べてってー!
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こういうノリじゃないです。普通のお姉さんです。

ひとりオヤジには、さすがに声はかかりません。
寂しく、メイン通りを離れてガード沿いに。

ホルモン焼き屋。
たまらない匂いが。

告白。
入ってしまいました。
今日の埋蔵金の話じゃないけど、乏しい貯金から3000円は持ってたから。

で、生ビール。
ギアラ、コリコリ、プップギ、ミノ、ハツ、ツラミ。
炭火焼きです。
濃いいタレが激ウマです。
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串1本120円。
生2杯飲んで、串焼き食べてきました。

告白します。
サーセン。
とても美味しかったです。

断酒すると、言いながら、この有様。
また一からだね。
仕方がない。

だけど、この店で聞いた話。
70歳くらいのおじいさんが3人で盛り上がってたんだけど、
「ワシは50年前に惚れてから、嫁ハン一筋や」
「せやァ、それがほんまやァ」
ふーん。
いい言葉だね。
感動した。

出会いって、むつかしい。
それに責任を押し付けて、酒飲む自分はカスだけど。
でも、昨日は、このお酒ですごく気持ちが楽になりました。

埋蔵金から貴重な1000円札出して、チャリで徘徊。

どうも、なにかが違う。
感覚っていうのか、ニュータイプっていうか。

今日はパチンコで勝てる。

そういう意識が朝からムクムク。
で、本当に貴重な1000円札だけ握ってパチンコへ。
普段はしないんですけどね。
勝てるわけないし。
ましてや1000円なんかで。
等価の店だし。

けど、自分の感覚を信じよう、みたいないつものマイナス思考じゃなくて、プラス思考。

エヴァンゲリオンが好きなので、エヴァのパチンコ台に。
500円。
来ない。
やっぱり。あ~大切な1000円が溶ける。。。

最後の500円。
あと10発くらいのとき。

12年前のシーン発動。

ざわ・・ざわ・・

レイがいきなり出現。

ざわ・・ざわ・・

確変キターーー!!!
1000円でキターーーーー!!!

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結局、8連チャンで47000円ゲット!
うわーん、自分信じて良かったあ。
もう当分パチンコ行かないぞ。

けど、これで7月の息子の誕生日祝いができる。
ありがとうエヴァ。

そんで、久しぶりに懐が暖かくなったので、大阪王将へ。
天津飯と餃子、ありがたくいただきますた。

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ウマー!
シワ治験行ってキマシタ。
久しぶりの都会行き、気合入ってますたよ。
駅に向かう道すがら。
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菜の花が祝福してくれているようです。

ねぎ子「まあ、なんて綺麗なお花のトンネルなんでしょう」
ねぎ夫「バカだなあ。君の毛穴のほうが何十倍も美しいよ」
ねぎ子「あら、ねぎ夫さん、お上手ね」
ねぎ夫「そのために、ぼくたち都会に行くんだよ。」

などとクソ田舎の軽四も通れないド田舎道を数キロ先の駅までチャリで走りながら脳内会話してました。

乗り継ぎ4回。ようやく到着。
オラ、こんな都会久しぶりだからワクワクしてきたぞ!
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で、会場に到着。
さて、俺のシワ治してもらおうかね。


!!!!!!!


なんじゃこりゃあ!
エジプトのミイラみたいなおっさんや、砂漠に10年放置したような梅干みたいな連中が!
シワというシワを顔面にこれでもかと集めた、スターウオーズ状態。

負けた。

前回のハゲ治験でも、ザビエルハゲが蚊柱のごとく群がっていたが・・。
あの時は、負けたと思った。自分でも。
これは、まあ仕方がないだろ、と。

しかし、まさか今回まで、完敗を期するとは。。

どこにこれだけのシワオヤジを隠匿してたんだ?
どこに生息してたんだ?

顔面の写真写されるんだけど、担当のお姉さんが。「はー」ってため息。
あんた、3000円稼ぎにきただけでしょ?
みたいな。
悪いけど、ここは、北斗の拳か、マッドマックスの世界よ。
あんたみたいな素人のくるところじゃないわ。
さっさとお帰り。

みたいな。

完敗。
ハゲ治験で負け、シワ治験で負け。
俺はどこで勝てばいいんだ!!!

追記。
覚せい剤で逮捕される前の清水健太郎みたいなオヤジがドカッと座ってスポーツ新聞読んでました。
スーツです。
大股開きです。
メチャ派手なネクタイです。
シワとか言う前に、応募してきたのが疑問。

ボトックス注射?
注射打つんかえ?せやけど、ワシ、シャブの味見とかならわかるけどな。
わしの、静脈もうボロボロやで。

そんな事普通にオ言いそうな、恐ろしそうなオヤジさんでした。
(想像の世界ですけど。シミケン似のおっさん、勝手に想像しました。ごめんさんさい)

そんな修羅場でした。
前回書いた、シワを伸ばすクリームの実験に行ってきます。
この前は、ハゲの薬の治験に不合格したけど、今回はどうかな。
ハゲ、シワ、これらの試験に不合格という事は、年齢的にはまだハゲ、シワは大丈夫という事か。

けど、シワを伸ばすクリームってどんなだろう。
ヒアルロン酸とか、コエンザイムとか?
いきなり、なんとか注射されて、顔面腫れあがったりして。

世の中の美のために、実験台として行ってきます。

結果はのちほど。
犬の散歩に行ってきましたした。
あぜ道や藪を通るので、靴の中がビチョビチョ。

うわ~って一瞬思ったけど・・。

でも、この感触。
靴が濡れて、靴下がビチャビチャの感触。
決してイヤじゃないぞ。
思い出した。

子供の頃は、わざと水溜りに入ってビチャビチャになった。
そのときの感触。
瞬間、タイムスリップ。

ゴム靴で汚い格好してたっけ。

冷たい靴下の感触で思い出した。
あの時には、汚れた気持ちも、壊れた身体もなかった。
あの頃の感覚だけは、素直に思い出せた。

雨も悪くないな。
今日は、娘の誕生日。
15歳になります。
アルプスの少女ハイジみたいな感じの子だったのが、今ではお洒落して、PCに張り付き。

まあ、前にもいいましたが、お祝いでお小遣いあげます。
かなりキツイですけど、しょうがない。
それはそれでいいんですけど、老婆が孫の誕生日お祝い持ってきたのですね。
たまたま、娘がいなくて、嫁が対応したのです。

今、いません。

誕生日やし、これ渡したって。

はい。

会話はこれだけだったそうです。
普通、ありがとうくらい、言うよね。
お世辞でも。
能面のような顔して、プレゼント受け取ったら引っ込んでいったって、婆さんが怒ってました。
俺を嫌うのはいいけど、孫の誕生日にプレゼント持ってきた婆さんに愛想のひとつも言わずに
引っ込むってどうかね。

婆さんもあきれてました。
そりゃそうでしょうね。

もう本当にしんどいわ。
クソ嫁、お前少しは空気読めよ。
俺を憎むのは仕方がないけど、善意の婆さんにまでその態度かい。

昨日、夢を見ました。
顔はないんだけど、ちゃんとした嫁と買い物に行った夢。
もうそんなことは一切ないんだけど、夢ではどこの誰だかは知らんけど嫁になってくれてました。
あ~いいもんだなあって夢の中で思ったくらい。
でも、目が覚めたら現実なんだよな。

こないだTVでやってたけど、独居の数がすごく増えてるって。
新宿で独り暮らしの59歳の男性の生活を放映してた。
日中は寂しいし、暇だから新宿界隈を歩き回ってる。
4畳半一間のアパートでの生活。
ねぎまも、いずれそうなるだろうけど、その孤独に耐えられるだろうか。
かなり厳しい。

それとは半面、ある中国人男性の映像を見た事があります。
ボロアパートに住み、仕事を掛け持ちして、一生懸命国の家族に送金してました。
自分の生活は風呂なしで、ビニールにお湯をためて風呂がわりにするほどの節約。
食べ物も粗食で歯も抜け落ちて。
でも、そのおかげで娘はアメリカの大学に留学することができました。
同じ孤独でも、全然違いますよね。

多分、ねぎまの孤独は、かなり厳しいものになりそう。
そうなる日がいずれくるのはわかってるから、訓練しておこう。
訓練でさばけるものではないのだけれど。
先ほどは断られた治験。
ま、しょうがないや、とあきらめてたところ、携帯に見知らぬ番号が。

〇〇ですが、先日申し込みいただいた、治験の件で。
はあ。

え~覚えてないな。
なんの治験だろ。
ハゲの治験は失格したし。

今回の治験は、シワを消すクリームの治験です。

シワァ?

いつの間にそんなものに申し込んだのか?
またブラックアウト時?
けど、シワ消しのクリームって。。

まあなんだかんだと聞くと、写メで目じりのシワの写真を送ってくれたらOKだぜ、ベイベー、みたいな。

で、日にちも決まったんだけど、これも予備検査があって、本合格者だけが、生き残れるという、
過酷な生存競争。
まあ、初日に行くだけで3000円ゲットできるなら、それだけでもいいでしょう。
電車賃往復で2000円だから、1000円の浮き。
ショボ。

こんなのに、応募したんだけど、ねぎま、あまりシワがないのね。
案外プリプリしてるし。
また、1回で終わりそうだけど、ま、行っていみましょ。