某製薬会社が治験募集してました。
鬱病の治験です。
正直、今の病院は、どうですかそうですか、じゃお薬出します。
で終わるもので、話もろくに聞いてくれない。
治験で新しい病院を紹介するっていうことだから、申し込んでみた。

現在の処方薬、症状などを詳細に聞かれて、その結果。
大変申し訳ございません、現在の状況ですと今回はお断りします。

ですって。
あらま。
飲んでる薬が開発しているものより強力なのか、自殺未遂したのを正直に言ったのが悪かったのか、
精神の抑うつで問題行動ありましたか、で、すべてイエスだったのが悪かったのか。

そらまあ、新薬開発しようって時に、どん底の患者の来られたらそりゃあ断るわね。
プラセボもあります、って言ってたから、悪化して発狂するかもしれんと判断したのかな。

どうも、自分に合った薬、医者を見つけるのは難しいねえ。
けど、こうなると、自分はまともなつもりでも、他から見たら狂人なのかな。
やってる本人大真面目っていうけど、客観的に自分を見れないからわかんないけど。

けど、割れたメガネをガムテープで修理してチャリに乗って、横着なヤンキーに罵声飛ばして
ケンカしてるようじゃ異常かな。
この話、したっけ?

アル依存・鬱バリバリの最強戦士の頃の話。
メガネが割れたのでガムテープでグルグル巻いて修理して使用してた。
っていうか、メガネにガムテープ巻いたら前が見えんやろう。
それでもかけてた。で、泥酔してチャリ乗ってた。
道路を横断しようと待ってたら、後ろから来たフルスモのレクサスがクラクション鳴らしまくりながら、身体をかするように通過。

ブチキレ。

(#゚Д゚) ゴルァァァァァァァァ!!

もう絶叫ですよ。
そしたら、Uターンして戻ってきやがった。
んじゃ、コラァ!
って、ヤンキーの兄いが。

もう、こっちは、アル依存で鬱で、前後見境ないですから、運転席に顔突っ込んで、
さっきの運転なんじゃボケ!
って。
そりゃあ、ガムテープ巻いたメガネ野郎がそんなことしたらキモいわね。
もうええわ!
って兄さん行っちゃった。

今から思うとほんと、狂ってた。
ゾッとする。

そんな野郎に大切な新薬開発まかせられないわね。
発狂して全裸で弓矢持って都心を走りまわりかねないし。

残念だが、地道に治そう。
仕事上でかなり嫌なことがありそう。

ああ、やだなー。

でも行かなきゃね。

我慢。
禁煙経過時間 70日22時間2分2秒
禁煙した数  2127本
浮いたお金  31905円

よく頑張ったじょ、俺。
もうね、喫煙席探さなくてOK。
ライター持たなくてOK。

24年間のヤニが身体から抜けていくううう。
子供手当ての申請書がきました。
娘が中三。今年一年もらえます。

そこで。
手当ての振込み先を、ねぎまの口座にして申請・・。
そしたら、3ヶ月に1度、3万からの入金が。
幸い、申請書は手元に。

嫁は、給料に振り込まれるくらいにしか思ってないはず。
いや、政治に関心がないから、子供手当ての存在すら知らないかも。
仮にバレて文句言おうものなら、

俺、民主党に票いれなかったから貰えない。

これで、どうだ?

やっちまうか?
どうせ、給料の残額はすべて吸われてるんだし。

悪魔がささやく。

さて、どうすべえ。
最近あまりよく眠れない。
眠剤飲んでも、いっこうに効いてこない。
寝返りうち、布団から足だしたり、ひっこんだり。

前は、眠剤飲んだらもうフラフラでバタンQだったのに。
耐性がついたのだろうか。
昔の文士は、かなりの人が睡眠剤を愛用していた。

坂口安吾は、アドルム中毒で有名。
執筆中は、ヒロポンを摂取して寝ずに書く。
書き終えたら、ヒロポンで眠れないからアドルムを大量に摂取する。
摂取しすぎて錯乱状態になってたとか。

また、芥川龍之介も常用していた睡眠薬カルモチンで自殺している。

当時の作家は、良い作品を書いた半面、当時で言う神経衰弱になり睡眠薬を摂取しないと眠れない
ような人が多かったみたい。

確かに、眠剤をODすれば、ブラックアウトしてなにも記憶にないこともしばしば。
けど、指示通りじゃ眠れないし、寝たと思えば目が覚め、早朝覚醒。
んー、寝逃げして、できるだけ悩みから逃げたいと思ってるのに。

しかし、早朝に覚醒して、あ~朝だ・・って瞬間にドキドキ。
鬱まっさかりだね。
今夜はどうしよう。無理して眠剤多めに飲もうかな。
良くないことは承知なんだけど。。
朝、冷蔵庫を漁るも何もなし。
食パンにケチャップつけて食す。
最近は、残り物すら始末してから出勤する様子ナリ。

こう書くと文士風ですね。
まあどうでもいいんだけどさ。
朝からカレーとか、カップ麺も重いしね、軽く食パンで。
一応、誰もいないときは台所漁ってます。

これからチャリで図書館行ってきます。
雨降らなきゃいいけど。


たぶん、迷わず撃つだろうね、このばあさんみたいにw
嫁とはいずれ離婚。
これは、なんども書いてきました。
これは、もう避けられません。
お互いの感情がもうどこを探しても触れ合う部分がないし、未練もない。

それはまあいい。
今、ねぎまは、住居費、光熱費、嫁が勝手にやったオール電化の支払い、自分とおかんの携帯代を負担した後、借金返済してます。
その残りは、まるまる嫁の口座に入る仕組みです。
それでは、さすがにねぎまの生活も困窮するので、ガソリン代も含めて1万円ほど残します。

嫁は資格持ちの正社員。
当然扶養控除なんてレベルの話ではない給料もらってます。
それは全額嫁の自由。

生活面では、自分の部屋の掃除、自分の洗濯、ゴミ出しは、これも自分でやってます。
だから、嫁に負担はないはず。
そりゃあ、借金がなければ、もっとお金が貯まっただろう。
けど、それは嫁にも責任あろうもん。
ねぎまばかりを責められては、納得いかん。

けど、一度は結婚した女。丸裸で放り出すわけにもいかんでしょう。
浮気されたり、親の借金背負わされたり、リビングの僕の椅子がなくなったり、玄関の靴が整頓されてるなか、僕の靴だけ、ゴミのように端っこに散乱してたり、してても、もういい。
このまま、寿命があるなら、ねぎまは仕事に執着して張り付いて定年を迎える。
そしたら、いくばくかの退職金が出る。年金も、もうもらえる資格がある。
そう思ったら、細かい銭の話で、さらに感情を悪くするのもどうか、と。
持ってくだけ持ってけよ。
俺はひとりで生きていく段取りを考えてるんだから。

こんな感じで考えてます。
そりゃ、いいおっさん。
ええ車乗って、若いお姉ちゃんとお酒も飲んでみたい。
けど、そりゃあもう無理な話。
あとは、いかに綺麗な幕を閉じるか。

嫁がほんまにええ女やったら、現状の僕の苦労を見て、援助するとか、給料残りは持ってていいよ。
くらい、あるはず。
それがない。
もうね。
仕方がないんですよ。


母親から電話。

「パン粉買うてきて!」ガチャ、ツーツーツー

おい・・。

そんな事いきなり言われてもなあ、58円しかないねんぞ。
仕方なく、車の中をあさると、小銭が52円。
あわせて110円。
これで買えなかったら、残念だな、おかん。ククク・・。

近くのスーパーで。

98円。

セーフ。

雨の中、チャリで帰る途中、また電話。

「まだか?どこにおる?」

まだ15分しか立ってないろう。
帰る途中や。
「そうか」ガチャ、ツーツーツー。

98円しっかり返していただきたい。
紀元2010年。
紀元前もある。

数千年の長い年月。
億千万人の人が生まれて死んでいった。

今。
たまたま、この時代に生まれ、その場所で生活し、人とかかわり生きている。

あまりにも、すごい確率での生活。
ほんのなにかの拍子で生まれなかった。
ほんのなにかの拍子で他の人生を歩んだ。

自分を取り巻く現在は、たったわずかな事でなかったはず。
それが良かったのか、悪かったのか。

無縁仏の墓を見た。
名前があった。
その人の人生があったはず。
今は、供養する人もいない。
しかし、その人は確かに生きていた。
苦労や楽しみや笑いや涙とともに。

だけど、もうなにもない。
だれの記憶にも残らない。

そうすれば、今の人生、満点?
ほんのわずかの差で、素晴らしい出会いを逃していたかもしれない。
もっと過去に生まれていれば、素晴らしい人生だったかもしれない。
もっと後に生まれていれば、素晴らしい人生だったかもしれない。

けど、いるのは今の自分だけ。
生まれた時間、場所、タイミング、すべてがずれてたようにしか思えないのは贅沢か。