断酒は難しい。
本当は、スパッと止めてしまえばいいんだけど。
けど、けど、やはりお酒は恋しい。

今日は一日自転車で走ってきました。
天気も良く、気分良く走れました。
で、かえってきて。
つぃビールを1本。
飲んじゃいました。

でも、それが美味しすぎる。
勝手な言い分かもしれないけど、なにかしら楽しみが欲しいし。
クレヨンしんちゃんで、野原ひろしが良く言うセリフ。
ビールを飲んで。

カーッ!このために生きてんなあ!!

確かに。
禁煙は確かに成功なんだけど、断酒に関しては、この言葉のとおりです。。
けどね。
もう、無茶飲みはしない。
γーGTPが300あるんだもん、死ぬぞ。
肝炎になるぞ。
だから。

しばらくは、糖質0の350ml缶2本を週に4回。
それで、行こうと思います。
もし、それが守れなかったら、間違いなくアルコール性肝炎になるでしょう。
そしたら、恩返しの長生きが出来なくなる。
だから絶対死守する。

だんだん減らして、機会飲酒だけにしたいと思って頑張ります。


追伸

よくよく考えたら、上記のような考えで禁煙失敗してきた。
一日これだけ、って決めたら失敗した。
完全に禁煙したら成功した。
やはり酒も同じ。
みみっちく、数本とか言わずに、完全断酒。

ブレた考えでゴメン。
やはり、断つべきものは断つ。
ごめんなさい!
今日は、ある意味覚醒の日です。
だから、書かずにはいられない。

今日、その用件が終わって、全身の力が抜けた状態で車を運転してた。
ガードマンが、雨の中、交通整理してた。
交通整理ってほどのたいしたものでもなく、赤白の旗を振ってただけだけど。

信号待ちで、止まったとき、ビルの陰でガードマンがパンを食べてた。
休憩時間なのか、座って食べてた。
僕もガードマンの経験あります。
常駐や身辺とか、そんな高級じゃなく、交通整理。
日給は当時5000円。
今なら6000円~8000円ってとこ。
一日立ちっぱなし。

早く行かせろ!
ボケェ!
いつまで待たせるんじゃ!

フルボっコです。
とにかく頭を下げて、耐え忍ぶだけ。

会社を定年退職したお父さん達も第2の職場としてたくさん来てました。
けど。
パワーショベルが工事柵を跳ね飛ばし、下敷きになって亡くなった人。
パワーショベルに敷かれて、足を切断した人。
気楽なようで、とても危険です。

でも世間ではどういう評価でしょう。
旗振りかい。
ガードマン?ww
落ちたものだな。

そういう評価です。
正直、見たらウゼーとしか思わないでしょ?
実際の話。
けど、そこで懸命に働いている人もいるんです。
そこでしか働けない人もいるんです。

なにがいいたいのか。
ただ、ふと横を見た時に、ガードマンがビショビショに濡れてパンを食べてる姿を見た。
働くって、貴賎はないし、みんな頑張ってるんだなって。

半分死にかけてた、ねぎま。
生き返ります。
頑張ります。
くたばってたまるか。
寿命がくるまでは、しがみつぃて生きてやる!
とんでもない事がおこりました。
詳しくは言えませんが、僕の人生沈没せずにすみそうなほど強力な援軍です。
信じられないし、あまりの事に硬直しました。

ただ、それで計画が狂った部分もあります。いい意味で。
自決するつもりでした。
バカな事ばかり、能天気に書いてたけど。
ただ、時期を計ってた。
まだ親が健在なので、今は無理。

親が亡くなれば、もう誰も悲しむ人はいないはず。
そう考えてた。
考えるのもイヤだけどそう思ってた。

けど、これからは自決なんてできない。
絶対できない。
それをしたら恩が無駄になる。
せっかくの、あまりにも大切な恩が無駄になってしまう。

ヤケになって、無茶を考えてた自分を封印するときです。
もう僕は、天寿をまっとうしなければならなくなりました。
いやでも、なんでも。
そうしないと、恩返しできなくなる。

何があっても、生きていくことが恩返し。
それ以外に、なにも思いつきません。

ありがとう。
精神科に通院して処方をもらっています。
先生が言うには、鬱症状です。
けど、どうも症状的に適応しない部分もあるなと、違和感もあります。

先日、ある方のブログを読んでたら、自分にまったく当てはまるような症状がありました。
結論を言いますと、回避性パーソナリティ障害(APD)です。

WIKIから抜粋しますと、このような感じ。

1 非難、反対意見、排除を怖れるあまり、人との接触の多い職業活動を避けようとする
2 自分が好かれていると確信しないかぎり、人との交流をもとうとしない
3 自尊感情(feelings of self-worth)が非常に低く、恥をかいたり、笑われたり、排除された  りすることを怖れるあまり、親密な関係づくり(initiating intimate relationships)を控  えようとする
4 社会的状況のもとでは、「非難されはしないか」「排除されはしないか」という心配にいつも心を  奪われている
5 「自分なんかは(相手に)ふさわしくない」との思いから、人との出会い(new interpersonal    situations)においても交流を控えてしまう
6 自分は社会人として不適格(socially inept)である、魅力に欠ける人間である、他の人よりも  劣っている、などと考えている
7 新しく何かを始めることは「恥ずかしい(embarrassing)思いをしてしまうかもしれない」の   で、そのようなリスクを取ることを極端に嫌がる


これらがすべてピタリと当てはまるのです。
確かに不眠とかはありますが、これを見たら、鬱というよりも人格障害なのかなあって思います。
けど、医者はこういう見方はしていない様子で、別の治療法もあるのかなって思います。

まあ、思えば子供の頃から転校の連続で、いつも立場が転校生だったから、目立つ事は出来ない。
控え目に、まわりの様子をみながら。
子供心に、こういう心情はありました。

嫁との不仲も、どうせ俺なんかどうでもいいんだろ!って言葉を投げつけた事を考えたら納得です。
微妙に鬱なのか、人格障害なのか、きわどいところですけど、これじゃないかなあ~。

仕事を終えて帰ってきた。
夜勤の仕事中、ずっと違和感があった。
股間が妙に引きつる。

さっき確かめたら、パンツを後ろ前逆に履いてた。
前から見たらおむつみたいだった。
ちんちん窓が後ろ側にあったので、尻尾穴みたいだった。

倒れて病院に運ばれたりでおしたら、恥ずかしい状態だった。
セーフ。
雲ひとつない好天。
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午後はずっとチャリで放浪の旅に。
竹の子、育ちすぎ。
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こんな川でも、四国の四万十川だと思い込めば。
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思い込めば。思い・・。
あ、ここ四万十川だったね。
やっぱりすごいわ、四万十川。
アヒルもいるし。
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亀も捨てるほどいるし。
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そう思えば、ひとり旅も楽しいものさ。
途中、お墓を発見。
趣味が軍人墓巡りのねぎま、お墓と見れば見逃せません。
ご趣味は?と聞かれて、お墓巡りです。
これは、あんまりだよね。
岬巡りなら、歌的でいいけど。

これは、なかなかのお墓だ。
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さて、メモメモ。
すると、いきなり80過ぎのお婆さんが出現!
ワシの旦那の墓になんか要か?
と聞かれるのかと身構えたら。

「すんませんけど、携帯電話やら持ってはらしませんか」
「はあ、ありますけど」
「実は、カミソリ忘れてきましてな」

カミソリ。

まさか、爺様の墓の前で・・。

墓前リスカ!?

ヤバス。
携帯貸したら、カミソリを調達する気だ、この婆さん。
まさか、墓場でカミソリについて、他人と話すとは夢にも思わなかった。
この婆さんの目、マジでカミソリを手に入れる気だ。

「畑しましてな、カミソリで切らな、あかしませんねん。」

畑・・・。
聞けば、畑の苗床にビニール被せたのだけど、空気調節の切れ目をいれないとダメだそうで。
カミソリを家に取りに帰るのは、今日の体力的に無理。だから電話で家のものに持ってきてもらいたい。

そういう趣旨であることが判明。
そういう事なら、いくらでもどうぞ。
無事通話も終わり、丁重にお礼を言う婆さん。
こういう人を見たら、生善説を信じられる。生まれながらに善性のお婆さんなんだよね。

これがお婆さんの畑。
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結局、4時間かけて30キロ走ってきました。
いい運動でした。
動画とかいろいろ漁ってたら。
こういうの見つけ。

なんか、知らない街を歩いてて、コンビニ見つけた、みたいな。
妙な安心感。

しかし、これは現代の話だね~。こういう話から恋愛、ありえる話だよな。
オジサンたちの頃にはコンビニのレジって屈強なオッサンが直立してたんだよ。

お弁当暖めますか?

とか聞かなかったし。
つか、レンジ自体がコンビニになかった。
コンビニ弁当は冷で食べるものって決まってた。
おでんや肉まんなんかあるわけね~。

ただ、
夜中に店が開いてるのが奇跡だよな~って、そんな感じ。

店の数も極めて少なかったし、
だから、コンビニ強盗なんてなかった。
レジ横に木刀とか鉄パイプとか置いてあったし。
会計係りは、屈強なオッサンだったし。(大切なことなので2回言いました)


お箸何膳入れますか?
聞く訳ねえ。
ホラヨ。って弁当を袋に入れるだけ。

あの、お箸もらえませんか?
あ?
お・・お箸。
ちッ。

これくらい、創造期のコンビニは手ごわかったのだ。
こんな目にあうくらいなら大衆食堂で飯食ったほうがなんぼもマシだ。
これが共通意見でしたね。まわりの。

今では、カップラーメンのお湯まで完備。
どんだけ恵まれてるんだ?って話だよ。
若いお姉さんのバイトなんていなかったんだしね。
逆にお兄さんもいなかった。
いるのは、屈強なオッサン(大切な事なので3回言っときます)
その横には、鉄パイプや木刀が(以下略

ま、そん時は携帯電話すらない時代だったしね。

今の若人よ、オサンたちはこんな過酷な時代を生きてきたのだ。
こういうシーンに非常に憧れるぞ。

・・すぎる。
はて。なにそれ。

最近聞いて好きになった言葉。

「楽しみすぎる。」

どういう使い方かって言うと。
明日、映画見に行くのが楽しみすぎる。
今度、旅行に行くのが楽しみすぎる。

もう楽しみで仕方がないって意味。
だって、さあ。
なんの楽しみもない毎日でしょ。
禁とか、断とか、薬とか、借とか。

せめて、あ~楽しみすぎる。早く行きたいな。

そういう感情を持ちたい。
今、実際は火の車で、余裕もないんだけど、そういう希望を持ちたいのね。
で、どういう・・すぎる。のかっていうと。

旅行に行きたい。
それも限定で、九州。
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これ、博多で飼ってるペットなんだけど、新種の猿。
ザビエル目ハゲ科に属する種類。
この猿のゲージに行きたいな、と。
もう、貴様とは38年の付き合いだな。

で、手段は船。
実は去年も行ったんです。
ねぎま、昔は船に乗っていまして。
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海大好きすぎる。
そこで、船で九州まで行ったんです。猿を見に。
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船旅って最高に良かったです。
案外料金も安いし。

だから、今年の夏は頑張って、また船に乗ろうって。
そういう、なにかの楽しみがないとほんと参ってしまう。

今年は、船で九州に行くのが楽しみすぎる。

本音は、親友に会いたくてたまらなさすぎる。
会うのが楽しみすぎる。
会ってるのが、楽しすぎる。

これを支えに頑張ってみよう。
禁煙経過時間 81日13時間25分7秒
禁煙した数  2446本
浮いたお金  36690円

思えば遠くにきたもんだ。
なに、この数字。
煙呼吸していた自分が信じられない。
良きかな。良きかな。

タバコといえば、ちょいと過去に戻ってみると、当たり前のように皆が吸ってたなあ。
まず、列車内でも吸えた。
国鉄の車内には必ず灰皿が設置されているのが常識。
それに、映画館でも吸えた。
煙草吸いながら映画見るなんて、今からじゃ想像もできないでしょ。
飛行機の中でも吸えたものね。

禁煙なんてしようものなら、おかしくなったのか?と言われる時代でした。
まあ、そんな環境の中で子供時代をすごしたせいで、ヘビースモーカーになるのは当然。
ドコ行くにしても、煙草は必ず持って出てた。

いっとき、葉巻に凝った時があって。
シュワちゃんが吸ってるような、ブッといバナナみたいな葉巻を吸ってた時期も。
それはそれでいいんだけど、駅や喫茶店でも葉巻吸ってたから、今思えば、なにかと、生きかたや考え方に問題のある人だな、って思われてたのだろうな。

今、目の前でバナナみたいな葉巻吸われたら引く。ヒキまくる。
何か話しかけられたら、目をあわさずに、愛想笑いしてから逃げる。

そんな思い出も、煙のかなたに。
このまま禁煙を継続して行くぞ!
昨日の徘徊時の時の写真なんですが。
あるお寺の石碑に

不許葷酒入山門(葷酒山門に入るを許さず)

と、あります。

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難しい言葉ですね。
その意味は、葷や酒は寺の中には入れたらダメ。絶対。
という事なのですが、葷とはネギやニンニクのこと。
つまり、お酒やニンニクの類の精力のつくものは寺に持ち込んだらダメっス、マジで。
という意味なんですよね。

なぜか。
そもそもお寺では、厳しい修行して、悟りを開こうと日々頑張ってるのに、精力のつくニンニクやネギを食べたら、煩悩で修行がままならぬ。
ましてや酒なども、もってのほか。
てな事でしょう。

ねぎまは、ネギやニンニクが大好き。酒も当然好き。
もはや、煩悩の塊であり、当然修行僧にはなれません。

てやんでい。関係ねえ。
なんて、ニンニク串をかじりながら、缶ビール片手にお寺に入ってみたい気も。
弁慶みたいな荒法師にコテンパンに痛めつけられ、放り出されるでしょうけど。

けど、禁煙や断酒で頑張ってるみんなって、すごい修行してるんだと思います。
ひとり一人が、負けては最チャレンジして、落ち込んで。
みんな立派だよ。
徳のある高貴なお坊さんでも、間違いはあるもの。
僕らが、失敗したところで、なにを落ちこむ必要があるのか。

みんなの気持ちには、不許葷酒入山門が、ちゃんと刻まれてるもんね。