汐留のパークホテル25Fにある「バル・ア・ヴァン タテル・ヨシノ」。ホテル系のハンバーガーを食べてみたくなり、ランチタイムに行ってきました。


タテルヨシノ①

吉野シェフはパリで一つ星を持つシェフだそう。こちらのお店ではレストランとバーがあり、バーの方でハンバーガーが頂けます。バーと言っても、写真のようにホテルのロビーのような空間。


オーダーしたのは「ハンバーガーランチ」。というのも、ハンバーガーが食べれるのは1種類だけなので、これを頼まざるを得ません。ランチにはスープにサラダ・ポテト・ドリンクがつきます。ちなみにランチは限定20食で1,890円(サービス料別)。


汐留という立地柄、またホテル内のレストランということもあり、お客さんは様々な国の方が多いように感じました。


タテルヨシノ②

こちらが初めに出てきたポルチーニ茸のスープ。とっても上品な味で、何だかハンバーガーを食べに来たのを忘れてしまいそう。


タテルヨシノ③

そして、こちらがメインのハンバーガー。(後ろに写っているのも同じものです。)見た目はとっても美味しそう。


中には100%和牛のパティ・チェダーチーズ・アボカド・ベーコン・レタス・ピクルス・トマト・オニオン(生と炒めたものの2種類)。


タテルヨシノ④

バンズをめくってみると、焼き色がとても美味しそう。


慣れないですが、郷に入りては郷に従え。フォークとナイフでいただきました。

何と言っても特徴的なのはやっぱりパティ(180g)。100%和牛の肉汁がしたたり、口の中に旨みが広がります。チーズがとても上手に絡み合います。そのパティの上には炒めたオニオンが据えられていて、甘みも加えられています。バンズは甘みがあって弾力性がありました。


また、ケチャップ・マスタード・タルタルソースが別のお皿でサーブされ、好みでハンバーガーやポテトに加えられます。


タテルヨシノ⑤

とにかくボリュームたっぷりで、ハンバーガー1つ食べるのに30分近くかかってしまいました。そのせいかもしれませんが、したたる肉汁がレタスやバンズに染み込んでしまい、またナイフとフォークでハンバーガーを食べるスタイルと重なって、最後はちょっとぐっちゃりと形が崩れ、ごちゃ混ぜになってしまいました。


とても美味しいのですが、やっぱりハンバーガー袋に入れてガッツリ食べる、このスタイルが今の自分たちには合っているかな。


----------bar a vins tateru yoshino----------

■住所:東京都港区東新橋1-7-1 パークホテル東京25F

■HP:http://www.tateruyoshino.com/