先週はのんびりと過ごしていたのだけれど、
ようやく、気分が前向きになってきた
ソフトウェアの勉強をしていて、なかなかうまくいかなかったのだけれど
前職(になってしまったなぁ…)でも、あまり変わってないようだ
資料を読むだけで理解できるような、優秀な頭脳を持っていない
実践してみて、上手くいくようになって、
その後、あらためて、理解を深めるのが私のやり方だ
理解した資料は他のブログなどにまとめておくことにしよう
先週末、入社手続きの案内メールが送付されてきたので、
早速、手続きを行い、終了させた
この年になっても、知らないことが多いと感じた
お世話になってきた会社が「代行」してくれていたのだよね
本当に頭が下がる
もっと早く気付いていれば、現時点での状況は変わっていたのかもしれない
でも、たぶん、これが私の人生なんだろうね
再就職活動が一段落したので、少し整理しておこうと思う
転職サイトやフリーランスサイトには多くの成功例が記載されている
実際に就職活動をしてみると、そんなに甘いお話はないのだよね
技術者としてのキャリアはそこそこだと思うが、
それでも、更に上を行く方々もたくさんいるのだ
転職サイトやフリーランスサイトに対して否定的なのではない
実際に利用して再就職まで辿り着けたのだからね
むしろ、自分の「立ち位置」を考える良い機会を与えていただいた
私は凡人なのだから「身の程をわきまえた就職活動」が結論になる
今回の再就職活動から、私のような60歳間近のソフトウェアエンジニアが
定年後の再就職先を探す場合の方針は以下のようになった
(この限りではないと思うので、その場合はご容赦を)
・遠方地(特に首都圏)からのリモート案件は厳しい
←地方在住である私に対して、首都圏の企業からのオファーは、
たぶん機械的に発行されている
応募しても、面接までは辿り着かなかった
※フルリモートでの勤務はコロナ過からかなり減少した感じだった
・遠方地の企業は厳しい
遠方地に赴くことも考えたが、経済的に厳しく、
企業側も年齢のことを配慮すると、採用までは辿り着かないと思う
・中小企業やスタートアップ企業は厳しい
←中小企業やスタートアップ企業は、より若い方々を求めているようだ
「ベテラン」の経験を買ってくれる企業は、まだ少ないと感じている
※後々、 「ベテラン」の経験を必要とする企業が増えてくることに期待する
・別業種は厳しい
←ここはあまり考えていなかったけれど、「経験」を活かす方が良さそうだ
※たぶん、いままで経験したことがない業種は厳しそうだ
(一瞬「インテグレータ」のような営業に近い企業も考えたが…)
これらを踏まえると、
比較的、大きな規模の会社で、地元に拠点(支店)があり、
雇用に関してリスクが少ない「派遣企業」に辿り着く
まぁ、最初から「派遣企業」という選択肢はなかったのだけれど、
結局は「派遣企業」ということになった
最近の「派遣企業」って実はそれほど悪くないのだよ
(かなり以前に所属していた派遣企業は、いろいろと良くなかった)
「派遣」に関して企業は、様々な問題を乗り越えてきたから、
現在はかなり良くなってきているはずである
あと、言い方が悪いけれど「派遣社員」の方が「責任」が軽いからね
責任感は強い方だけれど、それでも、今まで責任を取る立場になったことはない
よくよく考えたら、前職も「派遣」だったな…