早朝、娘が引っ越しを行った

アート引越センターの手際の良さには感心する

そして、今までの引っ越し屋さんのなかでは一番丁寧だった

床には敷物をして、壁には緩衝材を張り付ける

 

娘は東京で大学卒業後、

都合により1年だけ非常勤業務を行っていたのだけれど、

その後、実家から通勤できる企業に就職した

その時に利用した引っ越し業者さんよりは良かった

 

昨年末には次男である息子が転勤と

その時の引っ越し業者さんも「壁に緩衝材」はなかったな…

 

娘は住職接近のためアパートを借りることにしたのだが、

その他にもいろいろと思うところもあったのだろう

もしかしたら、私の存在が疎ましく思ったのかもしれない…

(仲が悪いような感じではないとは思ってはいるが…)


その後、娘はアパートに移動するので、駅まで送った

自宅から通勤しようと思えば、通勤できる範囲なので

さほど遠くはなく、こちらでやることもあるから

ちょくちょく、帰ってくるとは思う

 

愛犬にも会いたいはずだからね

それでも、そのうち面倒になって、

帰ってこなくなるかもしれないな…

 

それはそれで良いと思う

私、1人で過ごしていた時期も結構あったからね

今は愛犬がいるので、とても幸せだ

 

午後は、先日、内定をいただいた、2つめの企業さまとのオファー面談

なかなか魅力的で、先に内定をいただいた企業さまと甲乙つけがたい

同じ派遣企業なので、当然なのだけれど…

 

その後、エージェントさんから連絡いただき

相談した結果、自宅から近くに支店を構えている

先に内定をいただいていた企業さまにお世話になる事にした

 

手続きなど、まだ、やらなければならないことは残っているが

再就職活動はようやく終わりになりそうだ

 

夕方、愛犬と散歩に出かけたのは、どんよりとした曇り空

空模様とは裏腹に、再就職先も決まり

娘が離れたことで、返って身も引き締まり

何となく、すがすがしい晴天のような気分である