「誘い水」を蒔いた企業からは

「厳正なる選考の結果、誠に残念ではございますが…」

とのこと

 

一見、丁寧な感じもするけれど、

私のことを本当に必要としてくれている訳ではないようだね

それでも、オファーを出すということは、

オファーをたくさんの人に出して、

応募者の中で最適な人材を採用したということだ

 

もしかしたら「該当者なし」の可能性もあるのだけれど、

たぶん、それはあまり考えられないと思う

受注があるから求人して、売上を伸ばしたいはずだ

 

有効求人倍率は1.18倍で「売り手市場」だそうだけれど、

あまり、そのようには感じられないな

「良い人がいれば」みたいな感じなんだろうね

まだ、ソフトウェア業界は幸せな方だとは思うのだけれどね

 

私が「良い人」であることを祈りたい

最近までは「まずまず」だと考えていたが、

よくわからなくなってきた

 

まだ、それほどたくさんの求人に応募してないけど

あまり手ごたえを感じられない

実力不足なのだろうか…

 

「適材適所なんだろうな…、あとはタイミングだ」

そう思い込んで、あまりネガティブにならないようにして

再就職活動を続けよう!